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02月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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事件は世相を映し出します。傍聴席から、『現代(いま)』を見つめます。

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スノボ国母被告 法廷で黙秘した「ワックス」の入手法(2020/2/2)有料会員限定記事

■きょうも傍聴席にいます。 「14歳ごろから吸っていた」「吸うことはコミュニケーションの一つだった」。大麻取締法違反(輸入)の罪を認めたプロスノーボーダーの国母和宏被告(31)は、法廷で少年時代から大……[続きを読む]

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  • 被害者参加と優先傍聴制度(2011年04月20日 朝刊)

    被害者や遺族は刑事裁判に参加し、検察官のそばに座って被告に質問したり量刑意見を述べたりすることができる。殺人など生命や身体にかかわる事件が対象。刑事訴訟法の改正で、2008年12月以降に起訴された事件に適用されている。最高検によると、昨年5月末までに1375人の参加が許可された。また、裁判所は一般の傍聴希望者が多い事件で、00年施行の犯罪被害者保護法に基づいて被害者らの傍聴席を優先的に確保することができる。昨年12月の山崎前社長の初公判では112席のうち40席が対象となった。

  • 手錠・腰縄の運用(2016年09月29日 朝刊)

    主に刑務官が従うべきことを記した刑事収容施設法は、被告人を法廷に護送する時に逃げたり誰かを傷つけたりする恐れがある場合、裁量で「縄か手錠を使うことができる」と定めている。一方で刑事訴訟法は「公判廷では被告人を拘束してはならない」と定めており、少なくとも開廷中は外さなければならない。法廷から被告人が逃走する事件も起きている。今年9月には神戸地裁姫路支部で被告人が閉廷間際に傍聴席を通って逃げ出し、単純逃走容疑で現行犯逮捕された。

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