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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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エキスパートの極解説

冬競技のエキスパートたちは平昌オリンピックをどのように見るのでしょうか。それぞれの経験から語ります。解説は佐藤信夫さん(フィギュアスケート)、清水宏保さん(スピードスケート)、高尾千穂さん(スキー・ハーフパイプ)らです

佐藤信夫の目

さとう・のぶお 1942年1月、大阪府生まれ。選手として60、64年の五輪に出場。引退後はコーチとして、娘の佐藤有香を世界選手権金メダルに導いたほか、安藤美姫や村主章枝、浅田真央らを指導した。

鈴木明子の目

すずき・あきこ 1985年、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、2012年世界選手権で銅メダルを獲得。五輪は10年バンクーバーと14年ソチと2大会連続で女子シングル8位入賞。現在はプロスケーターや解説者、振付師として活躍。

清水宏保の目

しみず・ひろやす 1974年2月、北海道帯広市生まれ。94年リレハンメル大会から4大会連続で五輪に出場。98年長野の500メートルで金、1000メートルで銅メダルを獲得。02年ソルトレーク五輪では500メートルで銀メダルを獲得した。

高橋大斗の目

たかはし・だいと ソルトレークシティー、トリノ、バンクーバー五輪複合日本代表

高尾千穂の目

たかお・ちほ ソチ五輪フリースタイルスキー・スロープスタイル代表

菅野範弘の目

かんの・のりひろ ジャンプ東京美装スキー部総監督

三浦豪太の目

みうら・ごうた フリースタイルスキー元日本代表

木村公宣の目

きむら・きみのぶ 冬季五輪4大会連続(アルベールビル、リレハンメル、長野、ソルトレークシティー)代表

阿部晋也の目

あべ・しんや 日本女子の監督として2006年トリノ、10年バンクーバーの2度の五輪を率いた後、12年に現役復帰。平昌五輪は小笠原歩と組んで混合ダブルスでの出場を目指した。

中井孝治の目

なかい・たかはる プロスノーボーダー

オリンピック・パラリンピック取材班Twitter

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