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11月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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五輪をめぐる 栄光の架橋

2020年7月、再びオリンピックが東京にやってくる。これまでの五輪で栄光を勝ち取った選手がいれば、負けて涙した選手もいる。裏方として力を尽くした人がいれば、まさに今、2020年に向けて走っている人もいる。五輪にまつわる様々な人や場所を、記者が訪ねます。

栄光の架橋 全5回

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    栄光の架橋:1 体操ニッポン、刻んだ名実況(6/11)有料会員限定記事

     歓喜の瞬間は、「栄光の架橋」の実況とともに語り継がれる。 2004年8月16日、アテネ。体操男子団体総合で、日本は28年ぶりの金メダルを目前にしていた。最終種目は鉄棒。最後に演技するエース冨田洋之(…

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    栄光の架橋:2 「金を取る」、本気になった天才(6/12)有料会員限定記事

     「あれが布石になった」 2004年アテネ五輪で体操男子を率いた加納実(68)がそう振り返るのは、前年に米・アナハイムで開かれた世界選手権だ。 冨田洋之(38)が個人総合で銅メダル、鹿島丈博(38)が…

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    栄光の架橋:3 「失敗は避ける」、流れ作った塚原(6/13)有料会員限定記事

     2004年アテネ五輪の体操男子団体決勝は、いつも以上に重圧がかかる試合形式だった。 選手たちは通常、会場に入ってから演技前に練習時間が与えられるが、アテネではなかった。別会場で準備を済ませ、会場に入…

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    栄光の架橋:4 体育館で一人演技、補欠の意地(6/14)有料会員限定記事

     2004年アテネ五輪で金メダルに挑んだ体操ニッポンの中で一人、調子の上がらない選手がいた。チーム最年少の中野大輔(36)だ。この時21歳。九州共立大の4年生だった。 「実は、手首を痛めていたんです。…

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    栄光の架橋:5 「美しさ」求める改革、金への道(6/15)有料会員限定記事

     つま先まで伸びた車輪にピタリと止まった着地。2004年アテネ五輪の体操男子団体金メダルを決めた冨田洋之(38)の演技に、目を輝かせる15歳の少年がいた。 「興奮しましたね。テレビで見ていて、眠れなか…

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