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競技2021年7月8月
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カヌー(スラローム)
カヌー(スプリント)
  • 2021年7月27日現在
  • は予選、はメダル確定日、は予備日を表す

カヌー 競技解説動画

カヌー 競技解説

競技概要

代表選考について

スラロームはリオデジャネイロ五輪の男子カナディアンシングルで銅メダルを獲得した羽根田卓也ら、男女計4人の内定を維持する。スプリントは19年の世界選手権で内定したカヤックフォアの4人の権利を維持。残りの種目は21年春予定のアジア大陸選手権で出場枠を獲得した選手を代表に内定する。

※2020年7月17日現在

小舟をパドルで漕ぎ、速さを競うスポーツとしてのカヌーは19世紀にイギリスで発祥した。カヌーには、流れのない直線コースで一斉にスタートし、着順を競うスプリントと、激流を下りながら吊されたゲートを順に通過してタイムと技術を競うスラロームがある。

川や湖、またそれに似た屋外の人工のコースで行われるので、大自然と一体となる爽快感が最大の魅力だ。風を感じながら水上を疾走する気持ち良さを、観戦者もともに味わうことができる。

競技で使われるカヌーのタイプは2種類ある。ブレード(水かき)が片端だけについているパドルで行うカナディアンと、両端についているパドルで行うカヤック。さらにスプリントはシングル(1人乗り)、ペア(2人乗り)、フォア(4人乗り)の区別があり、距離も200m、500m、1,000mの3種類。

これらを組み合わせて男女でスプリントが計12種目、スラロームが4種目行われる。リオデジャネイロ2016大会までは、女子はカヤックのみで、男子より種目数も少なかったが、東京2020大会では女子にカナディアンが加わり、種目数も男女同数になる。

※東京2020組織委員会公式ウェブサイトから引用

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