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11月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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コラム「風」一覧

■風 北米から

(風 ウェストバージニアから)地べたを歩き、信頼の基盤築く 沢村亙(2018/3/12)

 米国での政治取材も、近ごろは「命がけ」である。トランプ大統領が遊説会場で「フェイクニュース」などと叫べば、ブーイングと敵意のこもった視線が記者席に注がれる。「慣れた」との声がある半面、殺害予告まで受けて憤る記者もいる。 民主国家を率いる人物が「メディアは民衆…[続きを読む]

■風 中国から

(風 北京から)「理解し合える関係」築けるか 西村大輔(2018/5/14)

 1枚の写真がある。 1985年春、大阪城の前でベージュのコートのポケットに手を突っ込んだ青年が立っている。かすかな笑みを浮かべるが、やや緊張した表情にも見える。当時29歳の李克強(リーコーチアン)首相だ。 李氏は、中国の青年代表団の副団長として日本を訪れた。…[続きを読む]

■風 ヨーロッパから

(風 ロンドンから)抵抗するアート、脈々と 石合力(2018/10/15)

 木づちが打たれた直後だった。ロンドンで5日に開かれたサザビーズのオークション。約104万ポンド(約1億5500万円)で落札された「風船と少女」の絵がピーピーと警告音を立て、短冊状に切り裂かれながら額縁の下側から出てきた。会場は騒然となった。    * 絵の作…[続きを読む]

■風 中東から

(風 カイロから)砂ぼこりに煙る新都心 北川学(2018/10/22)

 砂漠地帯を片側6車線の道路が貫く。砂ぼこりが漂うなか、あちこちに巨大な建物群が見えてきた。 そのひとつに近づく。建設中の8階建てマンション群だ。外壁が白と茶に塗り分けられた建物が数十棟。広すぎて全体像がつかめない。 5キロほど離れた所には、灰色で重厚な造りの…[続きを読む]

■風 アジアから

(風 バンコクから)「スラムの天使」は休まない 貝瀬秋彦(2018/10/8)

 ようやく人がすれ違えるような狭い路地。両側に、木材やトタンなどでふいた小さな家々がぎっしりと立ち並ぶ。「クロントイスラム」は、数万人が暮らすバンコク最大のスラムだ。 シティチャーさん(23)はその一角で生まれ育った。12歳の時に両親が離婚。数カ月後、火事で焼…[続きを読む]

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