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09月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東京パラリンピック2020バドミントン

競技概要

バドミントンは東京2020大会からパラリンピックの正式競技となる。身体障がいを対象とするが、さまざまな障がいの選手ができるだけ公平に競えるよう、障がいの内容や程度で6つのクラス(車いす2クラス、立位クラス4クラス)に分かれて競う。

ルールはオリンピックのバドミントンとほぼ同じだが、クラスによって一部アレンジされている。例えば、コートの大きさは車いす2クラスと立位の1クラスのシングルスのみ通常の半面を使う。ネットの高さは全クラス共通だ。また、車いすクラスに限り、ネット周辺の一定範囲に落ちたシャトルはアウトとなるなど、クラスに応じて工夫されている。

全種目とも21点制。3ゲームで2ゲーム先取のラリーポイント方式で行われる。

スピードやパワーの立位クラス、テクニックや駆け引きも重要な車いすクラスなど見どころもさまざまだ。種目は男女シングルスとダブルス、ミックスダブルスが実施されている。

※東京2020組織委員会公式ウェブサイトから引用

競技2020年8月9月
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バドミントン
  • 2018年10月19日現在
  • は予選、はメダル確定日を表す
  • 国立代々木競技場

    国立代々木競技場

    ©Tokyo 2020

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