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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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競技概要

リオデジャネイロ2016大会からパラリンピックの正式競技となったカヌー。ボートとは異なり、選手は進行方向に向かって座る。1艇に1人が乗り、8艇が一斉にスタート。パドル(櫂)を使って漕ぎ進み、タイムを競う。パラリンピック競技となっているのは障害物のない直線コースで着順を競う個人200メートルスプリントで、リオデジャネイロ2016大会ではカヤック種目が行われた。東京2020大会では、これにヴァー種目(VL)が加わる。カヤック(KL)と(VL)ヴァーは、艇とパドル(櫂)の形状が異なり、漕法も異なってくる。

カヌーのスプリント種目はパドル(櫂)を使ってカヌーを漕ぎ、シンプルに速さを競う水上での短距離競争だ。対象となるのは下半身や体幹に障がいのある選手で、公平な競技を行うため選手は障がいの程度や運動機能によって3つのクラスに分けられる。クラスは重いほうから順に、L1クラス(体幹の機能がなく胴体を動かすことが困難なため、肩と腕の機能だけで漕ぐ選手)、L2クラス(下肢で踏ん張ることが困難だが、胴体と腕を使って漕ぐことができる選手)、L3クラス(脚、胴体、腕を使い、踏ん張ることや腰を使う動作によって艇を操作できる選手)になる。カヤック部門はKL1、KL2、KL3、ヴァー部門はVL1、VL2、VL3と表される。東京2020大会で行われるヴァー部門は、男子ではVL2、VL3のクラス、女子はVL2のクラスである。

※東京2020組織委員会公式ウェブサイトから引用

競技2020年8月9月
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カヌー
競技
カヌー
  • 2018年10月19日現在
  • は予選、はメダル確定日を表す
  • 海の森水上競技場

    海の森水上競技場

    2017年12月時点でのイメージ図/©東京都

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