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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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競技概要

馬術は欧米で人気のあるスポーツで、パラリンピックではアトランタ1996大会から正式競技として採用されている。対象は肢体不自由の選手と視覚障がいの選手。男女の別はなく、障がいの内容や程度に応じてグレードIからVまで5つのクラスに分かれて競う。

オリンピックの馬術とは異なり、パラリンピックでは技の正確さや演技の美しさを競う馬場馬術(ドレッサージュ)種目のみが行われる。

種目として、個人課目と、選手3名で構成される団体課目(音楽付き)がある。また、個人課目の結果が上位の選手のみが出場できる「馬のバレエ」とも呼ばれ、選手が考えたオリジナルな動きのパターンを組み合わせ音楽に合わせて乗りこなす自由演技課目の3つがある。

勝負は5名の審判の採点によって決められ、歩様やステップの正確性、乗り手と馬の一体感などが評価の対象となる。

※東京2020組織委員会公式ウェブサイトから引用

競技2020年8月9月
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馬術
競技
馬術
  • 2018年10月19日現在
  • は予選、はメダル確定日を表す
  • 馬事公苑

    馬事公苑

    2018年6月時点でのイメージ図/©Tokyo 2020

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