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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東京パラリンピック20205人制サッカー

競技概要

5人制サッカーは別名「ブラインドサッカー」としても知られる、視覚障がいのある選手を対象とするサッカー。1チームは4人のフィールドプレーヤーとゴールキーパーで構成される。ゴールキーパーは晴眼(視覚障がいの無い選手)、または弱視の選手が務めるが、フィールドプレーヤーは視覚障がいのある選手でなければならない。

フィールドプレーヤーは個々の見え方による有利不利をなくすため、アイマスク(目隠し)着用の義務があり、視覚を遮断した状態でプレーする。チームにはFPの目の代わりとなる「ガイド」と呼ばれるメンバーがいて、相手ゴールの裏に立ち、ゴールまでの距離や角度などの情報を声や音で伝える役割を担う。

ボールは中に鉛が仕込まれた特製のボールで、転がると「シャカシャカ」と音が鳴る。選手はボールの音やガイドの声などを頼りにプレーするが、想像以上に激しく、スピーディーなプレーに驚かされる。

周囲の音声に耳を傾ける選手を妨げないよう、観客にはプレー中、静寂が求められる。ただし、得点が決まったときは大きな歓声で選手を称える。このメリハリある観戦スタイルも、5人制サッカーの醍醐味だ。

※東京2020組織委員会公式ウェブサイトから引用

競技2020年8月9月
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5人制サッカー
  • 2018年10月19日現在
  • は予選、はメダル確定日を表す
  • 青海アーバンスポーツパーク

    青海アーバンスポーツパーク

    ©Tokyo 2020

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