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06月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東京パラリンピック2020ゴールボール

競技概要

視覚障がい者を対象にしたチーム球技。全盲から弱視の選手まで出場できるが、公平に競技を行うため、全員アイシェード(目隠し)を着用する。バレーボールコート大の(18メートルx9メートル)コートを使い、1チーム3人の2チームで対戦。鈴の入ったボールを転がし、相手のゴールに入れて得点を競う。守備側は3人で協力し、全身でゴール(幅9メートルx高さ1.3メートル)を守る。1試合は前後半12分ハーフで、延長戦(前・後半各3分)になった場合は「ゴールデンゴール方式」で行われる。

攻撃側は、スピードボールやバウンドボールを用いてディフェンスしづらいコースを狙ったり、できるだけ音を消してボールの出所が分からないように投球するなどの駆け引きがある。守備側はボールの中の鈴の音や相手選手の足音やボールがバウントした位置により、ボールが転がってくるコースを瞬時に察知し、身体を横たえ守備の壁をつくってボールを止める。

選手が音を頼りにプレイするので、観客には静かに見守ることが求められる。

※東京2020組織委員会公式ウェブサイトから引用

競技2020年8月9月
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ゴールボール
  • 2018年10月19日現在
  • は予選、はメダル確定日を表す
  • 幕張メッセ Cホール

    幕張メッセ Cホール

    ©Tokyo 2020

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