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東京パラリンピック2020パワーリフティング

競技2021年8月9月
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パワーリフティング
  • 2021年8月6日現在
  • は予選、はメダル確定日を表す

競技概要

パワーリフティングは重りのついたバーベルを押し上げ、その重量を競う競技の総称だ。そのうちパラリンピックでは、台上に仰向けに横たわった状態からバーベルを押し上げるベンチプレス競技が行われている。特に下肢に障がいのある選手を対象としているため、腕や肩、胸など上半身の筋力だけが武器だ。上半身だけで、自身の体重の約3倍の重量を持ち上げる選手もいる。

東京1964大会からパラリンピックの正式競技となったが、当時はウエイトリフティングという名称で行われ、さらに脊髄損傷の男子選手のみ出場が認められていた。ソウル1988大会からパワーリフティングという名称に変更され、脳性まひやポリオ、下肢欠損など、対象とする障がいも拡大された。シドニー2000大会からは女子の部も実施されるようになり、近年、競技選手は110カ国以上に広がっている。

東京2020大会では男女各10階級が実施される予定だ。ルールはオリンピックで行われているウエイトリフティングとほぼ同じで、試技は一人1回ずつ順番に行い、3回の試技で最も重いバーベルを挙上した選手が勝者となる。また、障がいの内容や程度によるクラス分けはなく、試合は体重別で行われる。男女各10階級に分かれるが、下肢の一部を切断している選手は、切断の範囲に応じて選手自身の体重に一定の重さを加算した重量で分類される。

※東京2020組織委員会公式ウェブサイトから引用

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