メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

競技概要

パラ射撃は、肢体不自由の選手を対象に行われ、ライフルやピストルで遠方に固定された円状の的を撃ち、その正確性を競う。撃ち抜いた位置によって点数が与えられ、制限時間内に規定の弾数の射撃を連続して行い、合計得点によって勝敗が決まる。

クラス分けが、選手の障がいの程度でなく、上肢(手や腕)で銃を保持できるかどうかが基準となるのがパラリンピックの射撃の特徴で、SH1(上肢で銃を保持できる)と、SH2(上肢では保持できず、支持スタンドを使う)の2クラスに分けられる。

競技種目は銃の種類や的までの距離、撃つ姿勢などを組み合わせた、さまざまな種目があり、それぞれ男女別、男女混合などで競う。

近年は選手の技術や銃の性能の向上により、満点連発のハイレベルの戦いも増えている。究極の精度と精神力、集中力などが求められる過酷な競技だ。

※東京2020組織委員会公式ウェブサイトから引用

競技2020年8月9月
25262728293031123456
射撃
競技
射撃
  • 2018年10月19日現在
  • は予選、はメダル確定日を表す
  • 陸上自衛隊朝霞訓練場

    陸上自衛隊朝霞訓練場

    ©Tokyo 2020

PR情報
今、あなたにオススメ(PR)

TOKYO2020

東京パラリンピック開幕まで

あと

PR注目情報

オリンピック・パラリンピック取材班Twitter

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

東京オリンピック2020特集

東京パラリンピック2020特集

TOKYO2020

注目コンテンツ