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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東京パラリンピック2020シッティングバレーボール

競技概要

シッティングバレーボールは1956年、戦争で傷ついた兵士たちのリハビリを目的にオランダで考案され、世界に広まった。パラリンピックでは男子がアーネム1980大会から、女子はアテネ2004大会から正式競技となっている。障がいのある選手を対象とし、お尻(臀部)を床につけた状態で競技するバレーボール。オリンピックのバレーボールと同様に、1チーム6人でネットをはさんで対戦する。試合は5セットマッチで、1セットは25点先取(第5セットは15点)のラリーポイント制で行われる。ただし、座位で行うため、オリンピックよりも小さいコートや低いネットなどルールの一部が変更されている。

最も重要なルールは、プレー中に臀部が床から離れると、「リフティング」というファウルになる点。選手はお尻を床に付けたまま、腕の力などでお尻を滑らせるようにしてコート内を移動する。また、相手のサーブを直接ブロックやアタックなどで返球できる点もオリンピックとは異なる。

スピーディーな試合展開やラリーの応酬など、見どころの多いチーム球技だ。

※東京2020組織委員会公式ウェブサイトから引用

競技2020年8月9月
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シッティングバレーボール
  • 2018年10月19日現在
  • は予選、はメダル確定日を表す
  • 幕張メッセ Aホール

    幕張メッセ Aホール

    ©Tokyo 2020

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