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10月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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競技概要

テコンドーは東京2020大会からパラリンピックの正式競技となる2競技のうちの1つ。(もう一つはバドミントン)。蹴り技を特徴とする格闘技で、基本的なルールはオリンピックとほぼ同じだが、パラリンピックでは上肢に切断や機能障がいのある選手が対象となる。障がいの程度により、重いほうから順にK41からK44まで4つのスポーツクラスに分けられ、男女別に体重階級制(各3階級)で競う。

試合は八角形のコートで行われ、有効な攻撃に対してポイント(2~4点)が与えられ、試合時間内により多くの得点をとったほうが勝ちとなる。3ラウンド終了時点で同点の場合は延長戦が行われる。

パラリンピック特有のルールとして、胴部への足技だけが有効な攻撃であり、頭部への蹴りは反則になる。相手と至近距離で対峙し、繰り出される蹴りの応酬は迫力満点。力強さとスピード感が見どころだ。

※東京2020組織委員会公式ウェブサイトから引用

競技2020年8月9月
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テコンドー
  • 2018年10月19日現在
  • は予選、はメダル確定日を表す
  • 幕張メッセ Bホール

    幕張メッセ Bホール

    ©Tokyo 2020

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