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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東京パラリンピック2020トライアスロン

競技概要

1人で3つの種目(スイム、バイク、ラン)を連続して行い、その合計タイムで競うトライアスロン。パラリンピックでは、リオデジャネイロ2016大会から正式競技となっている。レースの距離はオリンピックのちょうど半分となる「スプリント・ディスタンス」で、スイム(750メートル)、バイク(20キロメートル)、ラン(5キロメートル)の計25.75キロメートル。レースは男女別に行われる。

障がいの内容や程度により6クラスに分かれ、クラスごとに競技方法が一部異なる。座位クラス(PTWC)は、バイクはハンドサイクルを使い、ランでは競技用車いすを使う。立位クラス(PTS2~5)はバイク、ランでは障がいに応じて義足など補装具を使用でき、バイクの改造なども認められる。視覚障がいクラス(PTVI)は、競技全体を通して同性のガイド1名と競技を行う。スイムからバイクへ、バイクからランへと種目を移行する過程の「トランジション」にも注目したい。

※東京2020組織委員会公式ウェブサイトから引用

競技2020年8月9月
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トライアスロン
  • 2018年10月19日現在
  • は予選、はメダル確定日を表す
  • お台場海浜公園

    お台場海浜公園

    ©Tokyo 2020

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