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06月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東京パラリンピック2020車いすフェンシング

競技概要

脊髄損傷や下肢切断による、下肢に障がいのある人を対象とする車いすフェンシングは、「ピスト」と呼ばれる装置に固定した競技用車いすに座り、上半身だけで競技する。相手を剣で突くとポイントになるなど、ルールは立って行うオリンピックのフェンシングとほぼ同じだ。だが、フットワークが使えず相手との距離が近く、一定なので、剣さばきのテクニックやスピードが重要なポイントになる。スピーディーな展開の中、息詰まる攻防が続き、一瞬たりとも目が離せない。

選手は座位バランス能力などにより、カテゴリーAとBの2つのクラスに分かれ、3種目を競う。メタルジャケットを着た胴体だけを突く「フルーレ」、上半身の突きを行う「エペ」、上半身の突きに斬る動作が加わった「サーブル」の3つで、いずれも男女別に個人戦とエぺ、フルーレは団体戦(3対3)が東京パラリンピックで行われる。

※東京2020組織委員会公式ウェブサイトから引用

競技2020年8月9月
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車いすフェンシング
  • 2018年10月19日現在
  • は予選、はメダル確定日を表す
  • 幕張メッセ Bホール

    幕張メッセ Bホール

    ©Tokyo 2020

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