「家事をきちんと」に縛られていませんか?

読者会議メンバー限定/第7回 読者会議サロン 4/24(金)開催

2020.02.18

 男性も女性も、「家事は女性がやるもの」「家事をきちんとやらなきゃ」と考えていませんか?――。読者会議メンバー限定の連続企画「読者会議サロン」7回目のテーマは、「ひとりで抱えない『家事半分術』」です。「ていねいな暮らし」や「手間や時間をかける家事」を理想に掲げるあまり、ひとりで家事を抱え込み、「ちゃんとできていない」と負担に感じたり、頑張りすぎて笑顔が消えてしまったりしては本末転倒。上手な「手抜き術」や家事分担を進めるヒントを学び、参加者同士で話し合い、明日からの暮らしに役立つ知恵を吸収しましょう。

第7回 読者会議サロン 佐光紀子さん
第7回読者会議サロン「ひとりで抱えない『家事半分術』」に登壇する家事研究家の佐光紀子さん=山本友来撮影

 ゲストは家事研究家・翻訳家の佐光紀子さん。重曹を使う掃除の本を翻訳したのがきっかけで、「なぜ日本の女性は家事に縛られているのか」と感じるようになったそうです。家事は快適に生活するための知恵のはずが、日本では「手間と時間をかけた家事が愛情のバロメーター」にされてきたのではないか、と指摘します。家事問題の歴史的な背景や海外との比較のほか、家族全員で分かち合える方法についても具体的な助言をもらいます。

読者会議サロン「ひとりで抱えない『家事半分術』」開催概要

  • 日時
    4月24日(金)午後4~6時
  • 会場
    東京・築地 朝日新聞東京本社
  • 定員
    定員100名(応募多数の場合は抽選)
  • 参加費
    入場無料
  • 応募締め切り
    3月30日(月)

 当日、読者会議サロンの模様をリポートしていただく「読者リポーター」を若干名募集します。リポートが記事に掲載された場合、謝礼(クオカード1000円分)を差し上げます。

【ゲストプロフィル】
佐光 紀子(さこう・のりこ)
1961年、東京都に生まれる。1984年、国際基督教大学を卒業。繊維メーカーや証券会社で翻訳や調査に携わったあと、フリーの翻訳者に。ある本の翻訳をきっかけに、重曹や酢などの自然素材を使った家事に目覚め、研究を始める。2002年、『キッチンの材料でおそうじするナチュラルクリーニング』(ブロンズ新社)を出版。以降、掃除講座や執筆活動を展開中。2016年、上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科博士前期課程修了(修士号取得)。著書には『家事は8割捨てていい』(宝島社)、『常識やぶりの「家事半分」術』(PHP研究所)、 『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』(光文社新書)、『もう「女の家事」はやめなさい』(さくら舎)などがある。

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