<読者ブログ>

<連載> シネマのある人生(映画部)

目覚めたらビートルズがいない世界に 気楽に楽しめるコメディー映画

「イエスタデイ」/おとなの映画感想文

2020.05.14

 読者会議メンバーから映画レビューを募る企画に2019年秋に公開された「イエスタデイ」の感想が寄せられました。
 ある日、世界規模の停電が発生し、イギリスに住む売れないシンガー・ソングライターのジャックは交通事故で昏睡(こんすい)状態に。目を覚ますと、史上最も有名なはずのバンド「ザ・ビートルズ」が存在しない世界になっていた。彼らの名曲を覚えているのはジャックだけ。ザ・ビートルズの名曲の数々に乗せて描くコメディー映画です。

ザ・ビートルズが存在しない世界はありえない

 学生時代にビートルズにはまり、とても楽しみにしていた映画でした。 館内は私と同世代の方々ばかりで、ちょっとうれしくなりました。ビートルズが存在しない世界って退屈だし、ありえないなと改めて感じました。コメディーあり、恋愛ありで気楽に楽しめる映画だと思います。
(福岡県 石丸幸子さん 50代)

  • この連載について / シネマのある人生(映画部)

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