「腸活」「大腸ケア」ってどうするの? 素朴な疑問を募集します

【読者会議メンバー限定】帝京平成大学教授・松井輝明さんが回答

2020.06.24

 近年ますます注目される「腸活」。栄養を取り込み、免疫機能とも関わりの深い腸の環境を整えることが便通を改善し、全身のトラブル予防につながると、近年明らかになってきました。

 でも、どんな食事や運動、生活習慣をすればよいのか、疑問に感じていることはありませんか?

腸活のQ&A

 「健康腸寿」に取り組む朝日新聞Reライフプロジェクトは、「腸活・大腸ケア」や「便通」に関する皆さんの素朴な疑問を募集します。寄せられた質問のうち代表的なものについて、『日本人の大腸は「劣化」している!大腸活のすすめ』(朝日新聞出版)の著者で、消化器病専門医の松井輝明さんに回答いただき、Reライフ.netで紹介します。

 締め切りは7月27日(月)。抽選で5名様にクオカード(1000円)をプレゼントします。皆さんからのご応募お待ちしています。

募集概要

  • アンケート内容
    「腸活・大腸ケア」や「便通」についての質問を募集します。
  • プレゼント
    お答えいただいた方のなかから抽選で5名様にクオカード(1000円分)を差し上げます。
  • 募集期間
    2020年6月24日(水)~7月27日(月)
  • 応募方法
    末尾の「次へ」ボタンから必要事項を入力の上、ご応募ください。
  • 当選発表
    当選者の発表は、発送をもってかえさせていただきます。(8月中旬に発送予定)

質問募集は終了しました

  • 松井輝明
  • 松井 輝明(まつい・てるあき)

    帝京平成大学教授・医学博士

    日本大学医学部卒業。医学博士。日本大学板橋病院消化器外来医長、日本大学医学部准教授を経て現在、帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科 健康科学研究科 健康栄養学専攻長 教授。日本消化器病学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医、消化器一般、機能性食品の臨床応用を専門に研究。著書に「大腸活のすすめ~腸は自分で変えられる」(朝日新聞出版)など。

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