お墓の常識?非常識? 疑問や悩みを募集します

【読者会議メンバー限定】シニア生活文化研究所長・小谷みどりさんが回答

2020.07.07

 誰にでも訪れる、人生の最期。少子高齢化による「多死社会」を迎える中、弔いのあり方も多様化しています。あなたは、”あの世の住まい”とも言えるお墓をどうしたいと考えていますか。お墓の「常識」で、疑問に感じていることはありませんか。

お墓イメージ

 朝日新聞Reライフプロジェクトは、墓じまいや改葬など、「お墓」に関する悩みや疑問を募集します。寄せられた質問のうち代表的なものについて、Reライフ.netで「”ひとり死”時代の葬送と備え」を連載したシニア生活文化研究所長の小谷みどりさんに答えてもらいます。

 締め切りは8月3日(月)。抽選で5名様にクオカード(1000円)をプレゼントします。皆さまからのご応募をお待ちしています。

募集概要

  • アンケート内容
    「お墓」に関する悩みや質問を募集します。
  • プレゼント
    回答者の中から抽選で5名様にクオカード(1000円分)を差し上げます。
  • 募集期間
    2020年7月7日(火)~8月3日(月)
  • 応募方法
    末尾の「次へ」ボタンから必要事項を入力の上、ご応募ください。
  • 当選発表
    当選者の発表は、発送をもってかえさせていただきます。(8月下旬に発送予定)

質問募集は終了しました

  • 小谷みどり
  • 小谷 みどり(こたに・みどり)

    シニア生活文化研究所長

    大阪府出身。博士(人間科学)。専門は生活設計論、死生学、葬送問題。2018年末まで第一生命経済研究所に25年余り勤務。国内外のお墓や葬儀の現場を歩き、その実態や死生感の変化などを著書などで伝えている。著書に『<ひとり死>時代のお葬式とお墓』(岩波新書)、『ひとり終活』(小学館新書)、『没イチ パートナーを亡くしてからの生き方』(新潮社)など。奈良女子大学、立教セカンドステージ大学で講師をするほか、身延山大学、武蔵野大学の客員教授も務める。

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