「古典×現代2020」展および「きもの KIMONO」展にご招待

【読者会議メンバー限定】抽選で各展5組10名様

2020.07.07

 古い時代の美術と現代美術の対比を通して、日本美術の豊かな土壌を探り、その魅力を新たな視点から発信する「古典×現代2020ー時空を超える日本のアート」展。そして、現代に至るまで多様に展開しながら成長し続け、日本独自の美の世界を体現している「きもの」に着目し、多くのきもの作品をそろえた特別展「きもの KIMONO」。注目の2展に、朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議メンバーの中から抽選で、各展覧会5組10名様をご招待します。応募締め切りは7月20日。展覧会に関する事前アンケートにご協力ください。鑑賞後に感想を書いていただき、このサイトなどで公開します。

「古典×現代2020-時空を超える日本のアート」(国立新美術館、8月24日まで)

古典×現代2020展

特別展「きもの KIMONO」(東京国立博物館平成館、8月23日まで)

特別展「きもの KIMONO」

 「古典×現代2020」展は、江戸時代以前の絵画や仏像、陶芸や刀剣の名品を、現代を生きる8人の作家の作品と対になるよう組み合わせ、一組ずつ8つの展示室で構成します。古典側は曾我蕭白、尾形乾山、円空、仙厓義梵、葛飾北斎ら誰もが知る巨匠の作品や、鎌倉時代の仏像、江戸時代の花鳥画、刀剣の名品を選出。現代側は、川内倫子、鴻池朋子、しりあがり寿、菅木志雄、棚田康司、田根剛、皆川明、横尾忠則ら、今の日本を代表するクリエイターたちの造形を選びました。今日の優れた表現と、古の名品の比較を通じて、単独では見えてこない新たな魅力を発見する機会になるはずです。

 特別展「きもの KIMONO」は、信長・秀吉・家康・篤姫など歴史上の著名人が着用したきものや、尾形光琳直筆の小袖に加え、「観楓図屛風」など、約300件の優品を展示。800年以上を生き抜き、今なお新たなファッションシーンを繰り広げる「きもの」の魅力を、世界最大のきものコレクションを持つ東京国立博物館で披露する貴重な機会となるでしょう。

応募にあたってのお願い

 いずれの展覧会も新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止のため、事前予約制(日時指定券)を導入しています。当選された方には、旧会期が記載された無料観覧券を送付しますが、観覧には必ずオンラインによる事前予約(日時指定券)が必要となります。観覧当日は、日時指定券と無料観覧券を持参の上、来場してください。詳細は展覧会公式サイトをご確認ください。

※展覧会ホームページ古典×現代2020

※展覧会公式サイト:特別展「きもの KIMONO」

この企画は「Reライフ読者会議」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みの上、ご登録をお願いします。

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