「こころの相続」や「下味冷凍」など、コロナ禍でも夏を乗り切る本

【商品モニター会メンバー限定】8月のおすすめ本プレゼント

2020.08.14

 毎月、Reライフ世代の方にぜひ読んで欲しい本を選び、プレゼントする企画。今月は、コロナ禍の今だから考えたい「こころの相続」から、食材のまとめ買いにも対応できる料理本まで、夏を楽しく乗り切る本をそろえました。お好きな本を一冊選んでください。当選された方には読後に感想(連載 ひとことブックレビュー )を投稿していただきます。応募締め切りは9月10日。商品モニター会メンバー限定です。

今月のプレゼント本

  • こころの相続
  • 5名様
    こころの相続
    五木寛之(著)
    出版社:SBクリエイティブ

     「相続」というと、お金や土地などの遺産が思い浮かびます。しかし、私たちは親から目に見えないものを相続していて、それはお金や土地よりも大事なのではないかーー。あいさつの仕方やお礼の言い方、両親との記憶など、「形なきもの」の中にある大事なものを、筆者は「こころの相続」と呼びます。私たちは祖先から何を受け継ぎ、子や孫に何を遺(のこ)せるのでしょうか。コロナ禍の今だからこそ、考えたいテーマです。

  • 外国人にささる日本史12のツボ
  • 3名様
    世界96カ国をまわった元外交官が教える 外国人にささる日本史12のツボ
    山中俊之(著)
    出版社:朝日新聞出版

     海外の人たちと交流するとき、自分の国の歴史や文化の知識は欠かせません。ただ、外国人に関心の高い日本史のテーマは、日本人の好みと大きく異なるのだそうです。戦国武将や幕末は外国人にウケないの? 天皇制や禅思想って、実はどういうこと? 海外経験が豊富な元外交官が「世界の中の日本」という視点で解説します。

  • お見合い35回にうんざりしてアメリカに家出して僧侶になって帰ってきました。
  • 3名様
    お見合い35回にうんざりしてアメリカに家出して僧侶になって帰ってきました。
    英月 (著)
    出版社:幻冬舎

     著者は京都の街中のお寺の住職で、いまは映画のコラムニストやテレビの情報番組のコメンテーターとしても活躍しています。本書はその著者が僧侶になるまでの道のりをつづったエッセーです。寺に生まれながら、親のお見合い攻撃から逃れようと単身アメリカへ。そして、そこで生活するため奮闘するうちに、出あったのは仏教でした……。

  • 下味冷凍スピードおかず
  • 3名様
    下味冷凍スピードおかず 時短!節約!おいしさアップ!
    (著)石澤清美
    出版社:主婦と生活社

     新型コロナの影響で自宅で食事することが増え、スーパーでまとめ買いをしていませんか。大量の食材はそのままだと保存が大変。生の食材と調味料を袋に入れて、味付けをしてから冷凍する「下味冷凍」に挑戦してみませんか。味が決まりやすくなり、凍ったままでも半解凍でも調理ができ、時短にもなります。料理研究家として50冊以上の料理本を執筆・監修してきた筆者が、全72種のレシピを伝授します。

この企画は「Reライフ読者会議・商品モニター会」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みのうえご登録をお願いします。


※すでにメンバー登録がお済みの方は下記「プレゼントに応募する」ボタンよりご応募ください。

応募受付は終了しました

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