思った時がはじめどき? あなたらしい「学問」の旗を立てよう!

楠木新さんのウェブセミナー+オンライン読者会議の動画を公開中

2020.12.09

 朝日新聞Reライフプロジェクトは、ベストセラー「定年後」でおなじみ、神戸松蔭女子学院大学教授の楠木新さんによる「学び直す時。それは今!」と題したウェブセミナーを実施。それを視聴したみなさんが語り合うオンライン読者会議も開催しました。それらの模様を収めた録画を短く編集し、このほど公開しました。第二の人生の学び直しを考える皆さんが、新たなライフワークを見つけるためのヒントや示唆に富む内容となっています。ぜひご覧ください(※視聴時間は約40分。冒頭から28分ほどでオンライン読者会議に移ります)。

 ウェブセミナーは、朝日新聞社内に楠木さんをお招きして収録。11月20~27日にReライフプロジェクトがご招待したみなさんに限定して公開し、400回余り視聴されました。オンライン読者会議は、ウェブセミナーをご覧になった読者会議メンバーのうち21人を、楠木さんと「ZOOM」でつないで11月28日に実施したものです。

 公開中の動画は、生命保険会社在職中に二足のわらじを履く形で始まった楠木さんの「学び直し」の日々を振り返るとともに、楠木さんが取材した人々の学びの実例などを紹介しています。
 楠木さんは「既存の学問の枠に縛られることなく、自分の興味関心を素直に追い求めて、新たな学問の旗を立てるつもりで取り組んでほしい」などと、自身の体験を踏まえて語っていました。
 オンライン読者会議には、今まさに第二の人生を生きる50代以上の皆さんが集まりました。
 参加者たちは、学びにつなげたい最近の興味関心などをお互いに紹介して刺激し合うと共に、楠木さんにも積極的に質問。ウェブ空間に濃密な時間が流れていました。公開中の動画では、その一端がご覧になれます。

  • 楠木新
  • 楠木 新(くすのき・あらた)

    作家、神戸松蔭女子学院大学教授

    1954年神戸市生まれ。京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。 人事・労務関係をはじめ総合企画、支社長などを経験。会社勤務と並行して「働く意味」「個人と組織」をテーマに取材を続け、執筆、講演などに取り組む。 2015年3月に定年退職。現在、神戸松蔭女子学院大学教授。『定年後』『定年準備』『定年後のお金』など著書多数。

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