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コロナ禍の脳活、話して学んだ 今できる脳の健康習慣とは

読者会議サロンSpecial「コロナ禍こそ知っておきたい、健康脳のつくりかた」

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2020.12.24

 11月23日、東京・築地の朝日新聞本社で、読者会議サロンSpecial(協賛:サントリーウエルネス株式会社)が開催されました。テーマは「コロナ禍こそ知っておきたい、健康脳のつくりかた」。脳の加齢を研究する専門家を迎え、脳の老化防止に興味のある読者13人が参加し、いつまでも元気な脳を保つための生活習慣について学びました。

読者会議サロンSpecial サントリーウエルネス

講演で発見!幸せを感じて脳の老化防止に

好奇心と会話は脳を元気にする

 「脳の健康に最も大事な生活習慣は3つ、何だと思いますか?」第1部講演で瀧靖之先生に問いかけられ、参加した読者会議メンバーはそれぞれに考えを巡らせます。「1番目は運動」と答えを明かされると、一同、「それはそうだよね」というようにうなずきましたが、大切なことはその先にありました。「何かを集中してやる、そしてやり遂げることがいいんです。ただし、無理はしないこと。大事なのは習慣にすることです」。激しい運動をがんばって苦しくなるまでやるより、できる目標から続けることのほうが脳にははるかにいいという説は、新鮮に響いたようです。

 さらに参加者が驚いたのは、2番目に大事なことが「趣味・好奇心を持つこと」、そして3番目が「会話・コミュニケーション」だという先生の研究結果です。脳トレのほうが大事かと思われがちですが、実は趣味などを楽しんでいる人のほうが「脳活」をしていることになります。「例えば街歩き。地形と歴史の関係を実感しながら、ウォーキングで体を適度に動かし、新しい発見もある。さらにおすすめなのが楽器演奏です。ピアノでもギターでも、昔やっていた楽器練習を再開するなど、楽しく取り組むことが大切です」

サントリーウエルネス脳活イラスト

やりたいことを積極的に継続

 「最近、脳科学と心理学のつながりが研究されるようになり、脳の老化を防ぐために大切なことのひとつは、幸福感を感じることだとわかったのです。運動も趣味も、楽しく感じてやることが、ストレスのレベルを下げ、ひいては病気のリスクを下げます」。先生の話を聞いて、参加者の中から「脳の健康の話に幸せという言葉が出てくるとは」「初めて聞きました」とどよめきが。「脳にいいこと」を、知らないうちに実行していた人も多くグループで話が弾みました。

東北大学加齢医学研究所 瀧 靖之教授
世界最先端の脳画像研究の第一人者で、MRI画像を主体としたデータベースを用いて、脳の発達や加齢のメカニズムを研究している。『生涯健康脳』『脳はあきらめない!』など著書多数。

食生活で発見! 食事は品数多く摂取。注目される成分も

 参加者が気になったのは、毎日の食事です。「太らないように食事量を控えている」など、気を使っている人が多く、中には「お魚を中心に、肉も赤身や鶏肉、野菜も……と心がけていますが、自分の好みもあるし、なかなか難しい」という声も。瀧先生は、「玄米がいい、食物繊維を取るべき、あるいはポリフェノールなど、世の中にはいろいろな情報があふれています。しかし一番重要なのは、何かを集中して取るのではなく、品数多く、バランスの良い食事を取ることです」。

サントリーウエルネス 読者会議サロンSpecial

 脳とは、他の臓器と違い、そこに神経細胞や細胞膜があればいいわけではなく、それらが適切にネットワークをつくってすばやく情報が駆け巡ることが必要だとのこと。そのためには、細胞膜の柔らかさを保つDHAなどの〝アブラ成分〞が欠かせません。

 しかしそれらは加齢とともに減少してしまうそうです。「魚介類と野菜が中心の〝地中海式料理〞や〝和食〞など、豊かな食材を使った料理を、品数多く毎日取ることが望ましいのです。青魚に含まれるDHAやEPAなどは、脳にいいと言われ注目される成分。食事で意識して取るようにするといいでしょう」

 前向きに楽しむ行動と、食事。脳の元気のために初めて知ったことに大満足の参加者からは、個人的な疑問点も上がり、質疑応答が活発に交わされていました。

参加者からの質問

  • 読者会議サロンSpecial サントリーウエルネス
  • Q. 食べるものには気を使い、脳にいいというサプリメントを飲んだこともあるのですが、効いているのかどうか、いまひとつわかりません。(藤井敏男さん)

    A. 認知機能への効果というのは、すぐに現れるものではないんです。まず毎日の食事で栄養のバランスをとることが大事です。その上でサポートするものとして、ある程度科学的根拠のあるサプリメントを取るのがいいでしょう。(瀧教授)

参加者からの発表

実は脳にいいと知らずに続けていたこと
●最近ランニングを始め、自分に話しかけて自己肯定感を上げるようにしています
●街歩きが大好き。菜園や、炭焼きボランティアなど楽しんでいます
●よく寝て、ストレス知らず
 

今日からはじめよう! と思ったこと
●毎日、もっと歩きます!
●英会話の勉強を続けたい
●放置していたサックス、また始めます
●コミュニケーションって大事なんですね、友達との会話を増やそうと思います

読者会議サロンSpecial サントリーウエルネス

先生からのコメント

 旅行に行けなくても近場の街歩きや、一人で楽器の練習をするなどやれることはあります。記憶と感情は深く関わっていて、好きなことは覚えられる。楽しくやっていることで上達するのです(瀧教授)

脳研究の最前線を知る
3つのオメガ脂肪酸の摂取で注意機能と前向きな気分の維持に!

  • サントリーウエルネス株式会社 サントリー健康科学研究所
  • サントリーウエルネス株式会社 サントリー健康科学研究所

     脳は水分を除くと約6割が脂質=アブラでできています。脳の細胞の一つひとつはアブラの膜(細胞膜)で覆われていて、その細胞膜を形成しているのが、必須脂肪酸のDHAとARAです。私たちの研究で、そのDHA、ARAにEPAを加えた3つのオメガ脂肪酸を4週間摂(と)ることで、前向きな気分の維持に効果があることを確認しました(グラフ)。必須脂肪酸は体内で作られにくく、年齢とともに減少します。健康な脳で好奇心をもって毎日を楽しんでいただくために、オメガ脂肪酸のDHA、EPA、ARAを手軽に取れるサプリメントを提供しています。

サントリーウエルネス オメガエイド

3つのオメガ脂肪酸を補って、今できる脳の健康習慣を始めませんか??

脳を柔らかく保つ3つのオメガ脂肪酸を1粒に凝縮したサプリメント

  • サントリーウエルネス オメガエイド
  • サントリー
    オメガエイド
    機能性表示食品・届出番号:D110

     本品にはDHA、EPA、ARA(アラキドン酸)が含まれます。DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)の3成分の組み合わせには、健康な高年齢者において、認知機能の一部である注意機能(重要な物事に素早く気づけることや、複数の物事に注意を払えること)の維持に役立ち、また、前向きな気分(頭がさえわたること、生き生きすること、積極的な気分でいること、活気がわいてくることなど)を維持する機能があることが報告されています。

    ※原材料の一部にゼラチンを含む。
    ※1日の目安量を参考に、摂り過ぎにならないよう注意してご利用ください。
    ※原材料をご確認の上、食物アレルギーが心配な方は、ご利用をお控えください。
    ※本品は、国の許可を受けたものではありません。
    ※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

    180粒(約30日分)/1日の目安:6粒(通販限定)
    ●機能性関与成分(6粒あたり):DHA/300mg、EPA/100mg、ARA(アラキドン酸)/120mg
    ●その他成分(6粒あたり):アスタキサンチン/1mg

    サントリー オメガエイド

サントリー「オメガエイド」についてさらに詳しく知りたい方はこちら

企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局

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