新年に読みたい本 人生100年時代の「生き方」を考える

【商品モニター会メンバー限定】1月のおすすめ本プレゼント

2021.01.15

 毎月、Reライフ世代の方にぜひ読んで欲しい本を選び、プレゼントする企画。今回は、新年にふさわしい「生き方」を考える本をご紹介します。お好きな本を一冊選んでください。当選された方には読後に感想(連載 ひとことブックレビュー )を投稿していただきます。応募締め切りは2021年2月11日。商品モニター会メンバー限定です。

今月のプレゼント本

  • 空洞のなかみ
  • 5名様
    空洞のなかみ
    松重豊(著) 
    出版社:毎日新聞出版

     『孤独のグルメ』『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』などさまざまなドラマ、映画で注目を集める著者の初の書籍。書き下ろし連作短編小説「愚者譫言(ぐしゃのうわごと)」と週刊誌「サンデー毎日」の連載エッセイ「演者戯言(えんじゃのざれごと)」の2種を収録。演者だからこそ描くことができた心象風景を、独自の軽妙洒脱な筆致で表現。イラストレーターあべみちこによるイラストが彩りを添える。直筆サイン入り。 

  • 60歳からの生き方
  • 3名様
    60歳からの生き方
    佐々木常夫(著)
    出版社:海竜社

     ワーク・ライフ・バランスのシンボル的存在、元東レ経営研究所社長・佐々木常夫流の「最強の還暦論」です。「人生100年時代」を迎えたとはいえ、サラリーマンにとって60歳は大きな転機。60代に突入したら、まず何をすべきなのでしょうか。「後悔先に立たず!今からでも間に合う人生設計」(第1章)や、「『つかず離れず』の還暦の美学」(第2章)など、後悔しないための心の処方せんをお届けします。終章は「コロナ問題から見えるもの」を所収。

  • パッションの見つけ方
  • 3名様
    パッションの見つけ方:「人生100年ずっと幸せ」の最強ルール
    ボーク重子 (著)
    出版社:小学館

     大好きでたまらないこと、やり始めたら時間を忘れるほど熱中すること。困難や逆境にも打ち克(か)ち、常に前向きな人生へとドライブしてくれる、熱いエンジンのようなもの。必ず誰かのためになり、多くの人を巻き込んで大きなパワーになっていくもの。そんな「パッション」があれば、あなたの人生は一変する。全米・日本各地で講演活動をするライフコーチ、ボーク重子氏が世代別に「パッション」の見つけ方・育て方を公開する。

  • 在宅楽飯100
  • 5名様
    在宅楽飯100  15分で最高のおうちごはん
    ウエキトシヒロ、かおし、ぐっち (著)
    出版社:大和書房

     在宅楽飯――それは、家で朝昼晩のごはんを作って食べることが多くなったとき、筆者たちが考えたインスタグラムのハッシュタグ。忙しかったり、疲れていたり、毎日のごはんを作り続けるのは大変なこと。おいしい料理は外食や中食でいくらでも食べられる時代ですが、家で作った料理にはほかには代えられない良さがあります。筆者たちが繰り返し作っている、おすすめの「在宅楽飯」を100品紹介しています。

この企画は「Reライフ読者会議・商品モニター会」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みのうえご登録をお願いします。


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