名物記者の文章塾に学びませんか 「在宅死」「韓国ドラマのごはん」の本も

【商品モニター会メンバー限定】5月のおすすめ本プレゼント

2021.05.14

 毎月、Reライフ世代の方にぜひ読んで欲しい本を選び、プレゼントする企画です。お好きな本を一冊選んでください。当選された方には読後に感想(連載 ひとことブックレビュー )を投稿していただきます。応募締め切りは6月10日。商品モニター会メンバー限定です。応募多数の場合には、Webの応募フォームでご回答いただいた内容をもとに、当選者を選考させていただきます。

今月のプレゼント本

  • 三行で撃つ書影サイズ変更
  • 3名様
    三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾
    近藤康太郎(著)
    出版社:CCCメディアハウス

     朝日新聞の名物記者、近藤康太郎編集委員による文章術の実用書です。つかみ(冒頭)の三行、常套句(じょうとうく)は禁じ手である理由、起承転結、一人称、文体、リズム、グルーヴといった技術や心得を25章にわたって紹介しています。文章を書く方法論にとどまらず、書く意味を問い続けます。なぜそう書くのかは自己の変容につながると説き、文章を書くことは生きることだと言います。

  • 『「在宅死」という選択』書影サイズ変更
  • 3名様
    「在宅死」という選択――納得できる最期のために
    中村明澄(著)
    出版社:大和書房

     800人以上の看取(みと)りに立ち会ってきた在宅医療専門医が、「納得できる最期」を迎えるために、知っておくべき選択肢を具体的な事例を挙げながら紹介しています。在宅医の選び方、緩和ケア、死後の手続きなど、「在宅死」にまつわる悩みや疑問にも答えます。自分や家族、周りの人がどのような最期を望むのか、残りある人生をどう生きるのか――。自分らしい生き方、逝き方を考えさせられる内容になっています。

  • 韓国ドラマの定番ごはん書影サイズ変更
  • 3名様
    ヒゼ先生の無性に食べたくなる! 韓国ドラマの定番ごはん
    ヒゼ先生 (著)
    出版社:徳間書店

     韓国ドラマの世界をより魅力的に彩るのが数々の韓国料理です。食事のシーンが多く登場するので、「食べてみたい」「作ってみたい」と思う方も多いのでは。「愛の不時着」「梨泰院クラス」「知ってるワイフ」など18作品に出てくる料理について、自宅でも作れるようなレシピを掲載しています。韓国料理に欠かせない調味料やお酒に合うおつまみなどもコラムで紹介しています。

「Reライフ読者会議・商品モニター会」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みのうえご登録をお願いします。

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