いまこの時代の断面図 「世界報道写真展2021」にご招待

【読者会議メンバー限定】抽選で5組10名様

2021.06.15

 前年撮影されたドキュメンタリー、報道写真を主な対象にした「世界報道写真コンテスト」の入賞作を集めた「世界報道写真展2021」が、今年も東京都写真美術館で開かれています(滋賀・京都・大分へ巡回)。この東京展に朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議メンバーの中から5組10名様をご招待します。当選者は応募理由などの回答を参考に選考します。当選者には鑑賞後に感想を書いていただき、このサイトなどで紹介する予定です。応募締め切りは7月1日。展覧会に関する事前アンケートに、ぜひご協力ください。

「世界報道写真展2021」(東京都写真美術館、2021年6月12日~8月9日)

世界報道写真展

 世界最大級の報道写真展としてすっかり定着した、この展覧会。64回目となる今年のコンテストでは、「現代社会の問題」「一般ニュース」「環境」「自然」「長期取材」「スポーツ」「スポットニュース」「ポートレート」という8分野で、130以上の国・地域から4315人が応募し、45人の受賞が決まりました。東アフリカで牧草地を破壊し尽くす無数のバッタの群れ。フランスの緩和ケア病棟の動物介在療法でがん患者に寄り添う馬の姿。気候変動と闘うためインド北部に作られた「自分の氷河」……。そしてコロナ禍の中、ブラジルで「ハグカーテン」越しに看護師から抱擁される85歳の背中を写した作品は、大賞受賞作です。現代の実相を、ぜひその目でご覧ください。

応募にあたってのお願い

 新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止のため、入館時にマスク着用や手指の消毒、体温測定などをお願いいたします。37.5℃以上の発熱が確認された方は入館できません。また、混雑状況によって入場規制をする場合があります。当選の方には招待券を送付しますので、観覧当日は持参の上、来場してください。
 コロナウイルスの感染状況によっては会期が変更されることがあります。詳細は展覧会公式サイトをご確認ください。

※特設WEBページ世界報道写真展2021

この企画は「Reライフ読者会議」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みのうえご登録をお願いします。


※すでにメンバー登録がお済みの方は下記「応募する」ボタンよりご応募ください。

応募受付は終了しました

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