しあわせを見つける3冊 「人生の楽しみ方」「定年後の居場所」「料理学」

【商品モニター会メンバー限定】7月のおすすめ本プレゼント

2021.07.09

 毎月、Reライフ世代の方に読んでほしい本を選び、プレゼントする企画です。お好きな本を一冊選んでください。当選された方には読後に感想(連載 ひとことブックレビュー )を投稿していただきます。応募締め切りは8月5日。商品モニター会メンバー限定です。応募多数の場合には、Webの応募フォームでご回答いただいた内容などをもとに、当選者を選考させていただきます。

今月のプレゼント本

  • ターシャ・テューダー人生の楽しみ方
  • 3名様
    ターシャ・テューダー 人生の楽しみ方
    食野雅子(著)
    出版社:海竜社

     世界的に有名なアメリカの絵本作家ターシャ・テューダー(1915~2008)は、米バーモント州の山中に広大な庭をつくり、何でも手作りする19世紀風の暮らしを楽しんだことでも知られます。著者の食野雅子さんは、日本で最もターシャと親しかった翻訳家です。仕事を通じ親交を深め、ターシャの生き方や考え方に大きな影響を受けました。心に響く前向きな言葉の数々を集めた一冊は、私たちに勇気と希望を与えてくれます。

  • 定年後の居場所
  • 5名様
    定年後の居場所
    楠木 新(著)
    出版社:朝日新書(朝日新聞出版)

     あなたは会社を辞めたら行き場なし? そうならないための心構えと実践法を、自らの「定年後」6年余りの経験と、定年を迎えたご同輩の人たちへの取材からつづった。仕事、お金、趣味、地域との絆、ウィズコロナの生活……。これから定年を迎える方たちへ、また、いま定年後を過ごしている方たちに、ヒントの詰まった一冊。「定年は終着駅ではなく、新たな人生の始発駅」と説く。

  • くらしのための料理学
  • 3名様
    NHK出版 学びのきほん くらしのための料理学
    土井 善晴 (著)
    出版社:NHK出版
    ※プレゼントする本は著者のサイン入りです。

     その道40年、集大成にして入門の書である。日本人は料理を、どのように捉えてきたのか。古来より受け継がれてきた美意識や自然観、西洋との比較などを通して私たちと料理との関係性をひもとく。料理を通して見えてくる「持続可能なしあわせ」「心地よく生きていくための道筋」とは何か。NHK「きょうの料理」でもおなじみの著者が、いまの日本の料理のあり方を考え抜いた末に提示する、料理と暮らしの新しいきほん。

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