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ウェルビーイングに必要な健康習慣 キリンの「脳ケアサービス」とは

【商品モニター会】「人生100年時代の『脳ケア』」座談会開催報告

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2021.07.20

 高齢者の記憶力の低下は超高齢社会における課題のひとつ。そこでキリングループは記憶力(手がかりをもとに思い出す力)の維持に注目し、摂(と)る・鍛える・測るを柱とする「脳ケアサービス」の活用を、ウェルビーイング(自分らしく充実した毎日を生き、よろこび続く未来)のための健康習慣として提唱している。Reライフ読者会議メンバーは新しい機能性表示食品を試飲し、座談会(協賛:キリンビバレッジ)に参加。その模様をリポートする。

手軽に1日1本(目安) 楽しいアプリで鍛えて、測る

 集まった読者会議メンバーは、60〜74歳の男女6人。「記憶力に対して、普段から不安を感じていますか」という質問には、全員が手を挙げた。「知人の名前をすっと思い出せなくなると、その人との思い出まで薄れていきそうな気がして寂しいですね」「前日に何を食べたのか、なかなか思い出せなくなることを想像すると、自分に自信が持てなくなってしまいそうです」といった声が上がった。

キリンβラクトリン座談会
キリン提供の「脳ケア」サービスについて感想を話す参加者たち

 事前にキリンが提供する「脳ケアサービス」を約2週間にわたって試したメンバー。その内容は、機能性関与成分で記憶力の維持に役立つ成分「βラクトリン」が摂れるドリンクタイプの「キリン βラクトリン」と、脳トレアプリ「KIRIN 毎日続ける脳力トレーニング」を継続するというものだ。

 「ドリンクはヨーグルトテイストで飲みやすかったです」「1日1本、続けやすい量でしたよ」「脳トレでは、トレーニングのレベルが上がるにつれて、『しっかり脳を使って考えている』という手応えを感じられて、とても楽しかったです」「スマホのアプリ操作は不慣れでしたが、スムーズに取り組めました。ゲーム感覚でスコアが上がることがうれしくて、想像以上にハマってしまいました」など様々な感想が飛び交い、会話が弾んだ。

キリンβラクトリン座談会
脳トレアプリ「KIRIN 毎日続ける脳力トレーニング」を試す参加者

自分のペースで続けられることが大切

 続けて「βラクトリン」が持つ記憶力を維持するメカニズムや臨床試験の結果といったエビデンス(科学的根拠)データと、キリンが脳ケアサービスを提供する意義が紹介され、メンバーは真剣な表情で耳を傾けた。「脳の健康、記憶力の維持は、一人ひとりが心身ともに健康でいるために欠かせません。人生100年時代、私たちは単に長生きするだけではなく、確かな判断力をもって社会参加することが重要です。日常的に使える脳ケアサービスの提供は、皆さんのウェルビーイングへの貢献につながると自信を持っています」

 「エビデンスを理解できると、消費者としてとても安心です。信頼して続けられますね」「『キリン βラクトリン』は1日1本(目安)ですが、脳トレは15分ほどと自分で決めています。無理なく続けられるので、これからの習慣化につなげていきたいです」「脳トレは脳の活動を活発化させてくれそうですし、スコアを確認できるので、これからも続けよう!という意欲が湧きますね」。その後の質疑応答も活発に交わされ、一人ひとりの脳の健康、記憶力の維持に対する意識の高さが表れた。

 「今日は、記憶力の不安や『脳ケアサービス』の感想、特に脳トレアプリが想像以上に楽しかったことをメンバーの皆さんと共有できて、とてもよい時間になりました」と顔を見合わせたメンバー。会場にはいきいきとした雰囲気が広がり、意見交換やデータ紹介によって、ウェルビーイングをかなえていこうという前向きな気持ちを高め合った。

キリンβラクトリン座談会
「キリン βラクトリン」を試飲する参加者の女性

「食や生活習慣の改善が大事」順天堂大学大学院 堀江重郎教授

 抗加齢医学の見地から脳の健康への造詣(ぞうけい)が深い堀江重郎先生は話す。

 「超高齢社会と呼ばれる一方で、高齢者がエベレスト登頂を成し遂げたり、小学生が起業したりするなど、性別や年齢を問わず社会で活躍できる時代になりつつあります。だからこそ、高齢者を含むすべての人々が心身ともに健康であることの重要性が改めてうたわれています」

  • 堀江重郎さん
  • 堀江重郎さん
    順天堂大学大学院 教授/日本抗加齢医学会 理事

    東京大学医学部卒業。日米で医師免許を取得し、国立がんセンター中央病院、東京大学医学部講師、杏林大学医学部助教授、帝京大学医学部主任教授を経て2012年より現職。泌尿器科学を専門とする一方で抗加齢医学にも精通し、同研究のパイオニアとしても活躍している。

 「そのためにも、脳と心の健康は欠かせません。特に食を含めた生活習慣の改善は、脳と心の健康に影響します。食に関して言えば、まずは栄養バランスの取れた食事が大切です。近年では、脳機能への効果を検証した食品成分配合の機能性表示食品が多く販売されています。エビデンスをしっかり理解し、納得した上でとり入れてみてください」と続ける。

 さらに、脳の健康への対策は「習慣化」が重要とも。「成果を得るには時間がかかり、維持するためにも継続が大切です。なおかつ脳の健康は実感が難しいため、続けるモチベーションを維持する工夫も必要です。例えば、脳トレやパズルなどは、脳の活動を刺激できますし、段階的に難易度を上げていくことで成果の実感につながります」と語り、ウェルビーイングに必要となる生活習慣のヒントを提案している。

「家族や知人に勧めたい」と半数以上が回答(2021年5月21日集計・キリン調査)

 キリングループは「脳ケアサービス」を通じて人々のウェルビーイングの向上に貢献したいとの思いから、全国のシニア団体に所属する60歳以上の122人(平均年齢69.3歳)に協力を募り「記憶力対策の新習慣」にチャレンジしてもらった。そして、そこで得た体験を共有していくためのプロジェクトとして「キリン 脳ケアチャレンジ!」を始動した。

 プロジェクト期間は2021年4月1日〜28日。「キリン βラクトリン」を毎日1本飲み、「KIRIN 毎日続ける脳力トレーニング」の5種類のトレーニングを毎日1回以上取り組むという内容で、体験前後の感想を集計した。(有効回答数94人)

 アンケートにて、「記憶力に対して不安を感じている」と体験前に回答したのは約7割。しかし体験後、「『何かしらの良い変化』を実感した」と約7割が判断し、「もの忘れをしていないか意識するようになり、思い出す努力をすることにもつながった」という回答も見られた。

 また、「『キリン βラクトリン』は続けやすい味と量」「飲みやすい」「脳トレは短時間でできるので続けやすい」「脳のトレーニングを手軽にやれる。楽しい」など、脳トレを無理なく継続して活用できたことを感じさせる感想も届いた。

キリンβラクトリンアンケート円グラフ
「キリン 脳ケアチャレンジ!調べ」(2021年5月21日現在)

 さらに「家族・知人にも勧めたい」と回答したのは半数以上の54.5%。「『自分は大丈夫』という主観は危険だと思った。『キリン βラクトリン』はその防止になると思う」という気付きのほか、「前向きにやっていくことが大切だと、この機会をきっかけに感じた」「頭を使うことが大事だと思う」「今後、年齢を重ねていく上で脳ケアはとても大切だと感じる」など、良い変化はもちろん、脳の健康の必要性を改めて実感したことが、身近な人々にサービス活用を勧める理由になっていると考えられる。

積極的にチャレンジしてウェルビーイングの実現へ!

 さらに「前向きな気持ちで1日を過ごせるようになった」「習慣が毎日のリズムを整えることにつながった」「加齢にともなう脳の低下に対する不安を軽減することができた」というポジティブな意見も。脳ケアサービスを日々に積極的にとり入れることで、健康的な心身への意識が高まっていると言えそうだ。

 より豊かな人生を手に入れる一助として、脳の健康と記憶力対策の習慣化をぜひ実践してみてはいかがだろう。自分らしく充実した毎日を生き、よろこびつづく未来「ウェルビーイング」と、そのさらなる向上を実現できるはずだ。

キリンβラクトリン座談会
(画像はイメージ)


機能性表示食品「キリン βラクトリン」
「KIRIN 毎日続ける脳力トレーニング」
商品特設サイトはこちら
https://www.kirin.co.jp/softdrink/b-lactolin/

  • キリン βラクトリン(リサイクルロゴ入り)
    機能性表示食品「キリン βラクトリン」
  • 機能性表示食品「キリン βラクトリン」
    ※届出番号/E798

    届出表示/本品にはβラクトリンが含まれます。βラクトリンには加齢に伴って低下する記憶力(手がかりをもとに思い出す力)を維持することが報告されています。

    ●食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

    ●本品は、国の許可を受けたものではありません。

    ●本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

KIRIN 毎日続ける脳力トレーニング②
「KIRIN 毎日続ける脳力トレーニング」

(企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局)

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