西洋を魅了した日本の美をたどる「ブダペスト国立工芸美術館名品展」ご招待

【読者会議メンバー限定】アンケートをもとに5組10名様

2021.10.12

 19世紀の西洋に大きなインパクトを与えた日本の美術工芸。その姿をたどる「ブダペスト国立工芸美術館名品展 ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ」が、パナソニック汐留美術館で開かれています。この展覧会に朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議メンバーの中から5組10名様をご招待します。当選者は応募理由などの回答を参考に選考します。当選者には鑑賞後に感想を書いていただき、このサイトなどで公開する予定です。応募締め切りは10月28日(木)。展覧会に関する事前アンケートに、ぜひご協力ください。

「ブダペスト国立工芸美術館名品展 ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ」(パナソニック汐留美術館、2021年10月9日~12月19日)

ブダペスト展チラシ640

 幕末の「開国」以来、日本の美術品・工芸品は西洋へ大量に流れこんでいきました。数回の万博などを経て、芸術家のみならず広く一般の人々・愛好家に至るまで絶大なる人気を得ます。クロード・モネが、和服姿で扇を持った妻の姿を描いた作品を思い起こす方も多いでしょう。ブダペスト国立工芸美術館が誕生したのは、ちょうどその頃、1872年のことでした。
 同館は、日本の工芸品をはじめ、日本文化への憧れを反映したジャポニスムの陶磁器やガラス製品も積極的に収集しました。他方、19世紀末からの西洋諸国では工芸の分野でアール・ヌーヴォー様式が席巻し、それらの作品も同館は第2代館長のもと精力的に収集しました。
 今回の展覧会では、「ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ」をテーマに、同館の収蔵品やエミール・ガレ、ルイス・カンフォート・ティファニーらの名品、ジョルナイ陶磁器製造所などで作られたハンガリーを代表する作品が一堂に会しました。その数約170件(約200点)。その和洋の美意識の交錯が生み出すきらびやかな世界を、どうぞご堪能ください。

※本展は日時指定予約にご協力をお願いしています。事前に美術館サイトより日時指定予約券を取得のうえご来館ください。

応募にあたってのお願い

 新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止のため、発熱、せきなどの症状がある方や体調がすぐれない方、過去2週間以内に海外渡航歴のある方などはご来館をお控えください。入館時にマスク着用や手指の消毒、検温にご協力をお願いいたします。37.5℃以上の発熱が確認された場合はご入館できません。当選の方には招待券を送付しますので、観覧当日は持参の上、来場してください。
 コロナウイルスの感染状況によっては会期が変更されることがあります。詳細は展覧会公式サイトをご確認ください。

※公式HP:パナソニック汐留美術館

この企画は「Reライフ読者会議」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みのうえご登録をお願いします。


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