谷川俊太郎さんの詩集と橋田寿賀子さんが遺した言葉 新年の家計簿も 

【商品モニター会メンバー限定】10月のおすすめ本プレゼント

2021.10.15

 毎月、Reライフ世代の方に読んでほしい本を選び、プレゼントする企画です。お好きな本を一冊選んでください。当選された方には読後に感想(連載 ひとことブックレビュー )を投稿していただきます。応募締め切りは11月11日。商品モニター会メンバー限定です。応募多数の場合には、Webの応募フォームでご回答いただいた内容などをもとに、当選者を選考させていただきます。

今月の読者会議メンバープレゼント

  • どこからか言葉が
  • 3名様
    どこからか言葉が
    谷川俊太郎(著)
    出版社:朝日新聞出版

     路地裏に迷い込む感覚、ふと思い描かれる天使の姿、机に在る「物」……。日々の生活から浮かび上がってくる、豊かなことばたち。2016年9月より朝日新聞夕刊(東京本社版)で始まり、現在も毎月連載中の「どこからか言葉が」。こちらの詩52編を編んだ、今年90歳を迎える国民的詩人による詩集です。大人気の装丁家・名久井直子氏による美しいのに親しみやすい、手になじむ装丁にもご注目ください。

  • 渡る世間にやじ馬ばあさん
  • 3名様
    渡る世間にやじ馬ばあさん
    ~橋田壽賀子のことば~
    橋田壽賀子(著)
    出版社:大和書房

     「私、ミーハーなんです。ほとんど好奇心で生きてます!」――「おしん」「渡る世間は鬼ばかり」の名脚本家は笑顔でおっしゃっていました。双子みたいな石井ふく子さんとの交流。41歳で結婚したご主人へのこまやかな情愛。家族・夫婦の絆、老いと死について。そして著者だから語れる「眞子さまの結婚問題」から「上野千鶴子さんへのお願い」、「渡鬼」「朝ドラ」「大河ドラマ」、ここだけの話まで。著者の声が聞こえてくるような元気な言葉がいっぱい。

  • かんたん年金家計ノート2022
  • 3名様
    かんたん年金家計ノート2022
    深田晶恵(執筆・監修)
    出版社:講談社

     ファイナンシャルプランナー歴25年の深田晶恵さんが2010年の発売以来、改良を重ねてきた家計簿です。簡単に記入でき、ひと目で家計状況を把握できて、年金暮らしでも不安のない生活を送るための工夫が詰まっています。支出入の年間予定表や、貯蓄の取り崩くずし額などを記す決算シートは、老後資金の目減りを防ぐのにお役立てください。特集「本当に要る保険」「健康保険制度」、ミニコラム「定年後のお金の常識」も掲載しています。深田さんの記事はこちら

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