「第66回現代書道二十人展」東京・大阪・名古屋会場にご招待

【読者会議メンバー限定】抽選で各会場20組40名様

2021.11.30

 書道界を代表する20人が新春に新作を発表する「現代書道二十人展」が2022年1月に東京・大阪・名古屋の3会場で開かれます。この展覧会に朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議メンバーの中から各会場20組40名様(計60組120名様)を、抽選でご招待します。応募締め切りは12月16日(木)。展覧会に関する事前アンケートに、鑑賞希望会場などをご記入のうえ、こぞってご応募ください。

「第66回現代書道二十人展」(2022年1月3~9日 東京・日本橋髙島屋S.C.、同 1月12~17日 大阪・大阪髙島屋、同1月22~30日 名古屋・松坂屋美術館)

2022書道二十人展ポスター東京
現代書道二十人展・東京会場のポスター。大阪・名古屋へ巡回

 書道界の巨匠たちが伝統を守りつつ新たな表現を探究、発表、競演する本展は1957年に始まり、今回が第66回。漢字、かな、篆刻(てんこく)など各分野の第一人者の作品が、会派を超えて一堂に会する貴重な機会です。その数は計約90点にのぼります。
 出品書家は次の皆さんです。(50音順・敬称略)
 新井光風、井茂圭洞、石飛博光、尾崎蒼石、角元正燦、杭迫柏樹、倉橋奇艸、黒田賢一、髙木聖雨、高木厚人、樽本樹邨、土橋靖子、仲川恭司、中村伸夫、星弘道、真神巍堂、吉川蕉仙、吉川美恵子、吉澤鐵之、綿引滔天
 ぜひこの機会に3会場のいずれかに足をお運びになり、現代書道を代表する20人の新作を、心ゆくまでご堪能ください。

応募にあたってのお願い

 新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止のため、発熱、せきなど風邪の症状がある方はご来館をお控えください。入館時にマスク着用や手指の消毒、検温にご協力をお願いいたします。37.5℃以上の発熱が確認された場合はご入館できません。
 当選の方には招待券を送付しますので、招待券を持参の上、ご来場ください。
 会場の混雑状況により、入場制限をさせていただく場合があります。コロナウイルスの感染状況によっては会期が変更されることがあります。最新の情報は開催会場のウェブサイトをご確認ください。

※公式HPは、東京・大阪会場はこちら。名古屋会場のHPは、決まり次第すみやかにこのページで紹介します。

この企画は「Reライフ読者会議」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みのうえご登録をお願いします。


※すでにメンバー登録がお済みの方は下記「応募する」ボタンよりご応募ください。

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