映画「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」公開記念 ムビチケをプレゼント

【読者会議メンバー限定】5名様に各1枚

2022.04.26

 昨冬、99歳で亡くなった国民的作家・瀬戸内寂聴さんを17年間撮り続けたドキュメンタリー映画が5月27日から全国公開されます。作家であり、僧侶でもあった寂聴さんの素顔や本音、〝金言〟の数々が満載の作品です。不寛容な空気が漂う今の社会で、「どう生きていこうか」「どのように老いていけばいいのか」……そんな不安や問いへのヒントになるはずです。公開を記念し、朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議メンバーの中から5名様に、映画館で使えるムビチケカード(1500円相当)をプレゼントします。応募締め切りは5月12日(木)。

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寂聴さんの本音や金言が満載(©2022「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」製作委員会)

密着17年 誰も知らない寂聴さんの素顔に迫る映像

 監督は中村裕。2015年にNHKスペシャル「いのち 瀬戸内寂聴 密着500日」(ATP賞ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞)のディレクターも務めた実績を持っています。別のテレビ番組の取材で寂聴さんと知り合って以来、17年間、京都・寂庵に通い続け、日常的にお互いのすべてを報告し合いました。まるで母親と息子、友人、時には恋人どうしのような不思議な距離感で寂聴さんに寄り添いながら撮影を続けたそうです。

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作家として僧侶として、大正から令和まで4つの時代を生きた寂聴さん(©スローハンド)

「恋と革命」に生きた 波乱万丈の人生を語る

 亡くなる直前まで月刊誌、新聞の連載をこなす現役作家としての姿や、一昨年まで開いていた月1回の法話で全国から詰めかけた人々の悩みに答える様子を記録。寂庵の居間や台所、時に病院で、寂聴さんがかつての駆け落ちや三角関係、51歳で出家した経緯、創作への思いなどを語ります。

寂聴さん本文写真2リサイズ_寂庵で笑う
「いつまでも恋心を」。寂聴さんの生き様に多くの女性が共感しました(©スローハンド)

 また、コロナ禍の不安や忍び寄る衰えから、時に弱気になり、そして再び命の炎を燃やす「最期の日々」がスクリーンに映し出されます。

 笑顔あり、涙ありの「誰も知らない瀬戸内寂聴」をぜひご覧下さい。ご応募をお待ちしております。

映画「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」公式サイトはこちら

                

応募にあたってのお願い

・プレゼントのムビチケは、本作品の上映期間中、映画館で使用できるカード型前売り鑑賞券(1500円相当)です。各映画館での予約や座席指定などは、ご自身でお願いいたします。上映予定や上映劇場については、映画の公式サイトで必ずお確かめください。

 ・鑑賞当日はムビチケをご持参の上、映画館にご来場ください。新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止のため、入館時にマスク着用や手指の消毒等をお願いいたします。鑑賞に当たっては各映画館の定めるルールに基づいてご入館くださいますよう、お願いいたします。

・新型コロナウイルスの感染状況によっては、公開時期が変更されることがあります。

この企画は「Reライフ読者会議」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みのうえご登録をお願いします。


※すでにメンバー登録がお済みの方は下記「応募する」ボタンよりご応募ください。

応募受付は終了しました

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