「谷根千」の森まゆみさんの「食べある記」と年金生活の家計練習帳を贈呈

【商品モニター会メンバー限定】計8名様に

2022.07.05

 読者会議のみなさん(商品モニター会メンバー限定)に本をプレゼントする企画です。お好きな一冊を選んでください。応募締め切りは8月1日です。

今月の読者会議メンバープレゼント

  • 昭和・東京・食べある記
  • 3名様
    昭和・東京・食べある記
    森まゆみ(著)
    出版社:朝日新聞出版(朝日新書)

     東京に生まれ育ち、地域誌『谷中・根津・千駄木』の編集者だった作家の森まゆみさんが、都内にある昭和の雰囲気漂う飲食店を探訪しました。中華料理、洋食、うなぎ、どじょう、おでん、もんじゃ焼き、甘味、純喫茶など39店。看板メニューに舌鼓を打ちつつ、お店とっておきの話を聞きだします。この本は、店とお客の谷崎潤一郎、森繁久彌、佐藤栄作ら著名人や市井の人たちが織りなす昭和史のアラカルトです。

  • 「これからの生活どうなる? に備える 記入式 年金生活ビギナーのための家計練習帳」
  • 5名様
    これからの生活どうなる? に備える
    記入式 年金生活ビギナーのための家計練習帳
    深田晶恵(著)
    出版社:講談社

     「年金だけで生活できる? 」「貯蓄はどれくらい必要? 」。老後のお金について心配は尽きませんが、深田さんは「老後、お金に困らないのはお金持ちでも、年金額が多い人でもなく、収入に合わせて支出をコントロールできる人です」と言います。本書に自身の家計状況を記入し、生活を見直す一歩を踏み出しませんか。定年以降の住宅ローンの見直し方や、年金の繰り下げ受給のメリットと注意点などについてもわかりやすく解説しています。
     深田さんが講師のReライフ・サロン「絶対知っておきたい! Reライフ世代の病気のお金」を7月27日に開催します(読者会議メンバー限定、応募締め切り12日)。詳細・申し込みはこちらへ

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  • 森まゆみ
  • 森 まゆみ(もり・まゆみ)

    作家

    1954年、東京都文京区動坂に生まれる。84年、地域誌「谷中・根津・千駄木」を創刊。編集のかたわら、伝統建築物の保存活動に携わる。「谷根千〈記憶の蔵〉」設立。公益財団法人日本ナショナルトラスト理事。98年、『鷗外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞受賞、2003年、『「即興詩人」のイタリア』でJTB紀行文学大賞、14年、『「青鞜」の冒険』で紫式部文学賞をそれぞれ受賞。他の著書に『東京老舗ごはん 大正味めぐり』『しごと放浪記 自分の仕事を見つけたい人のために』『聖子―新宿の文壇BAR「風紋」の女主人』など多数。

  • 深田晶恵
  • 深田 晶恵(ふかた・あきえ)

    ファイナンシャルプランナー(CFP・1級FP技能士) (株)生活設計塾クルー取締役

    1967年、北海道生まれ。外資系電機メーカー勤務を経て96年にFP資格を取得。現在は、特定の金融機関に属さない「生活設計塾クルー」のメンバーとして、個人向けのコンサルティングを行うほか、メディアや講演活動を通じてマネー情報を発信している。ダイヤモンドオンラインなどでマネーコラムを連載中。著書に『これからの生活どうなる? に備える 記入式 年金生活ビギナーのための家計練習帳』『かんたん年金家計ノート 2022』『まだ間に合う! 50代からの老後のお金のつくり方』など。

    深田晶恵さんのウェブサイトはこちら

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