• 内館牧子
  • 内館 牧子(うちだて・まきこ)

    脚本家・作家

    1948年秋田市生まれの東京育ち。武蔵野美術大学卒業。三菱重工業で13年間のOL生活後、’88年脚本家としてデビュー。NHK朝の連続テレビ小説「ひらり」、NHK大河ドラマ「毛利元就」、「私の青空」など作品多数。週刊朝日でコラム「暖簾にひじ鉄」も連載中。相撲に造詣が深く、女性で初めて横綱審議委員に就任したほか、東北大学相撲部総監督なども務める。『終わった人』『すぐ死ぬんだから』に続く小説『今度生まれたら』を2020年12月に刊行。

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