読者会議サロン

必要資金が分かれば老後も怖くない

『人生100年時代・資産寿命をどう延ばすか』 個人的に大変関心が高いテーマだったこともあり、読者サロンに参加しました。会場には定年を迎えた方々やセカンドライフをどう過ごそうか考え中の方、私と同世代の方も大勢いらっしゃいました。経済コラムニスト…

働くことに前向きに、豊かなシニアライフを目指したい

今回、ぼくがこのセミナーに参加したのは、もともと大江先生の著作を何冊か読んでいて、その明快な語り口にぜひ直接会って話を聞いてみたいと思ったからでした。実際に大江先生を目にしたときは、本当にびっくりしました。上下白のスーツ、ご自身では「カー…

保険の見直し、資産の棚卸し……サロンで確信持てた

今回参加して感じたこと、及び同世代に伝えたいことは、大きく下記2点あり、それぞれについて、リポート致します。 1.今まで考えてきたこと、やってきたことについて確信が持てたことです。 -1.社会人になってから生命保険に加入していましたが、50歳になる…

「2000万円なんてためられない!」に対する大江先生の答えとは

2019年に「老後資金2000万円不足」が非常に話題になり、私も不安を覚えました。「2000万円などとてもないよ~。これから2000万円なんてためられないよ~」と友人たちと嘆きました。その対策として、経済コラムニストで元証券会社勤務の大江英樹氏は、「でき…

「人生100年時代」のお金の不安、その原因とは? サロンで得た気づき

人生100年時代……今自分がもっとも興味のあるテーマであり、その中で自分が出来ることは何なのかと模索している中、「お金の長寿術」も知っておかないと100年時代に対応できないのかも?と思って参加しました。 最近の話題となっている“老後に2000万円が不足…

『あの頃にもどって』

たしか、台所用洗剤のコマーシャルだったかしら? 老夫婦が仲良く手をつなぎながらスキップするシーン。「いつか、私も結婚したらあんなかわいいおじいちゃんとおばあちゃんになりたいな」なんて思ったことも、今はもう懐かしい昔話のよう。 縁あって結婚。…

離婚を宣言され、始めた「家庭内営業」

近年男性にも更年期症状があると認知されてきたが、はたから見てうつ症状や加齢と顕著な違いがあるわけでもなく、定年前後の将来への不安など、複雑な心境でやり過ごしている輩(やから)が多いのではと思いながら参加してみた。 圧倒的に女性参加者が多く、…

一人で悩まず、自ら発信して乗り越えよう

私は幸いにも更年期の症状らしきことを自覚せずにこられた。2人の娘が更年期を迎えようとしている今、適切なアドバイスができる自信がない。今回は先生、参加者の経験談をじかに伺い参考にしたく参加した。 無我夢中で意識せずに過ごしてきた時間の多かった…

これなら出来る!かな。我が家の片づけ

わかっているんです。片づけなければとわかっているんですが、年々積み上がっていく我が家の物にどこから片づけていいものやらと忙しさを理由にして後回しにしてきて、揚げ句の果てに昨年母が亡くなり遺品までもが積み増されてしまいました。 多くの衣服や食…

片付けに踏み出せた3ステップ 13年間そのままだった遺品

私にはどうしても捨てられないものがある。書道家だった亡き父が、大切にしていた書道道具だ。1階の玄関わきの部屋の半分以上を占領している。3カ月前に父の13回忌が終わった。2カ月前に夫が定年退職して自宅にいるようになった。今月から私がフルタイムで働…

行き場のない「モノ」との上手な付き合い方

我が家は「家じまい」をしないといけないので、なんとなく落ち着かない日々を送っております。ここ2〜3年で家族のライフステージの変化があり、遠く離れた鹿児島にある自宅マンションを手放すことにしました。家という箱には想(おも)い出はないのですが、…

親世代の片付けを越えて

この5年間に、実家の建て替え、夫の実家の売却を体験しました。 実家の建て替えは、年老いた母が快適に暮らせるようにバリアフリーを目指したのですが、設計中に母は骨折で入院を余儀なくされました。そのため、きょうだい3人で荷物の仕分けと不用品の処分を…

自分が要らない物は、他人も要らない

私が、我が家の片付けについて、関心を持つようになったのは、両親が亡くなって無人になった実家の片付けを、兄弟3人で苦労した体験からです。生前に少しでも片付けをしてくれていれば、片付けに費やした私たちの交通費や宿泊費及び産廃業者に払うお金がもっ…

「お墓をデザインする」ことは「人生をデザインする」こと

2019年9月26日(木)、朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議サロンに参加し、小谷みどりさんの講演を聴きました。 夕方からの講演会に集まったのは、終活を考える世代の「学びスト」の方々がほとんど。講演中、皆さん前のめりになって、私語もなく真剣な…

どうする、お墓?……まだまだ迷いそう

二十数年前に父が亡くなり、その直後にお寺を決め墓地を買いました。そこに今、父と母が眠っています。そして、あと30~40年もすると私も……ということになるわけですが、「これでいいのかなぁ」という若干の迷いが出てきています。 子どもたち(息子と娘)は…

親子の心の絆を感じるお墓は「想いを伝える場所」

7年前に最愛の父を亡くしました。初めて、もう二度と父の声を聞くことも、あの笑顔を見ることもできないのだと知り、毎日がモノトーンの世界でした。けれど、時間の力とは偉大です。まるで何事もなかったかのように日常に戻っていくのです。 さて、お墓の話…

「家」と「個人」の捉え方、これでよかったの?

今回の読者会議サロンに参加して、男性の方でも散骨を希望しているとか、妻と別々のお墓でも構わないといった考えを聞き、個人の思いが今までの慣習を通り越している現状を感じました。 少子・高齢化による家族の形態の変化が、お墓問題に対する個人の考えに…

お墓の「妄想と誤解」を払拭してくれたサロン

「お墓について、世の中には妄想と誤解があふれている」という講演冒頭の言葉にいやがうえにも関心が高まった。 遺産には相続財産のほか祭祀(さいし)財産があり、これは分けず一人で相続すると定められていること、日本にもまだ土葬する地域があること、遺…

同じ悩み抱えたメンバーと「お墓」議論 妻子とも話し合いたい

五十路(いそじ)を過ぎるころから同窓会が盛んに開催される。私は九州出身の60代男性であるが、60歳前だと終(つい)の棲家をどこにするかがよく話題にされた。60歳を過ぎるころから墓のことが話題になることが増えてきた。生活拠点を地方から関東に移した…

夫の定年間近で、先輩読者が教えてくれた「退職金運用病」

元来、楽天的な私は、いつも行き当たりばったりで、「なんとかなる!どうにかなる!」とこの50数年間を生きてきて、老後について深く考えることもありませんでした。 そこに登場したのが「老後資金2千万円問題」。実際、何歳まで生きられるのかも分からない…

気になり始めた老後は不安? 人生の先輩から聞けた経験談

60歳を迎える数年前から「老後貧乏」「老後不安」という言葉が気になり始めていました。 雑誌やスマホニュースでも、「老後」というキーワードの記事があると読むようになっていたので、講師の深田さんから直接お話が伺えて感動でした。 退職金、年金、投資…

経済動向や社会制度は「学び続ける」ことが大事と痛感

私より若い年代に聞いて欲しいと思うところもありましたが、資金を減らさない「コツ」など大変わかりやすくて理解できました。 60代後半では間に合わないこともありましたが、過去の事例を引き合いに説明してくれた「外貨関連商品は、為替の変動でリスクが高…

年金でも「手取りを増やす」コツ なんて素晴らしい言葉!

「手取り」を増やすためのコツを知る--。 なんて、素晴らしい言葉なんでしょう!いきなり私の心をわしづかみにされた気持ちでした。朝日新聞社が8月に開いた読者会議サロン「50代から知っておきたい 誰もができる退職金・年金を減らさないコツ」に参加し…

「夫婦でお金の話をする」笑顔で過ごす老後のために

「何とかなる。何とかなる」まるで呪文のように自分に言い聞かせてきたのですが、とうとう「何ともならない」ということが判明しました。それは、老後のお金の問題です。 今回、朝日新聞Reライフ読者会議の読者会議サロン、深田晶恵さんの講演を聞いて自分の…

退職金の「手取り」をいかに増やすか 定年前に学べた

朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議サロンに参加し、ファイナンシャルプランナーの深田晶恵さんの話を聞きました。 講演は、私自身にも約1年2カ月先に訪れる予定の退職金についてのお話から始まりました。会社の先輩方から、大まかな情報は得ておりま…

年金受給世代に「手取り減らさぬテク」は既に遅しか……

朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議サロンに参加した。 講師の深田晶恵先生の講演は「50代から知っておきたい 誰もができる 退職金・年金を減らさないコツ」がテーマだった。会場を和やかにとの配慮で、「手取りを減らさぬテクを知って実際に活用して」…

「投資しないのも投資」 人生の先輩の失敗談が教訓に

私は現在65歳です。 前期高齢者です。 老後人生がいよいよスタートです。 朝日新聞Reライフ読者会議の読者会議サロン、深田晶恵さんの「50代から知っておきたい 誰もができる 退職金・年金を減らさないコツ」のテーマにはちょっと遅すぎましたが、でも何か一…