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「ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展にご招待 

【読者会議メンバー限定】10組20名様 印象派とエコール・ド・パリの珠玉のコレクション

更新日:2019年10月08日

 フランス・パリのセーヌ川岸に建つオランジュリー美術館。同館の印象派とエコール・ド・パリの作品群は、ヨーロッパ最高の絵画コレクションのひとつに数えられています。横浜美術館開館30周年を記念した展覧会「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」に、朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議メンバーの中から抽選で10組20名様をご招待します。応募締め切りは10月21日。展覧会に関する事前アンケートにご協力ください。鑑賞後に感想を書いていただき、このサイトなどで公開します。


 ●ルノワールとパリに恋した12人の画家たち(横浜美術館、2019年9月21日~来年1月13日開催)

 横浜美術館開館30周年を記念した展覧会「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」は、オランジュリー美術館が所蔵する146点の絵画群のうち、69点が21年ぶりにまとまって来日する貴重な機会です。パリのセーヌ川岸に建つ、オレンジ温室を改修した瀟洒な佇まいのオランジュリー美術館。画商ポール・ギヨームが基礎を築いた同館所蔵の印象派とエコール・ド・パリの作品群は、ルノワールの傑作《ピアノを弾く少女たち》をはじめ、マティス、ピカソ、モディリアーニらによる名作がそろったヨーロッパ屈指の絵画コレクションです。ギヨームは若き才能が集まる20世紀初頭のパリで画商として活動する一方、自らもコレクターとして作品を収集しました。私邸を美術館にする構想を果たせぬまま彼が若くして世を去った後、そのコレクションはドメニカ夫人により手を加えられていきました。そしてこれらの作品群はギヨームとドメニカの二番目の夫の名を冠した「ジャン・ヴァルテル&ポール・ギヨーム コレクション」としてフランス国家へ譲渡され、同館で展示されるようになりました。コレクションに秘められた物語とともに、世界中の人々に愛され続ける名品の数々をご堪能ください。
〈プレスリリースの「開催概要」より〉

 ※美術館ホームページ:https://yokohama.art.museum/index.html

 ※特設サイトはこちら : https://artexhibition.jp/orangerie2019/  


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