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「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」展にご招待 

【読者会議メンバー限定】10組20名様 生み出される「特別な日常服」

更新日:2019年11月06日

 デザイナーの皆川明さんが設立したブランド「ミナ ペルホネン」。「特別な日常服」をコンセプトに生み出されるデザインは多くの人々を魅了しています。過去最大規模の展示でミナ ペルホネンとデザイナー皆川さんの創作の軌跡をたどる展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」に、朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議メンバーの中から抽選で10組20名様をご招待します。応募締め切りは12月16日。展覧会に関する事前アンケートにご協力ください。鑑賞後に感想を書いていただき、このサイトなどで公開します。

 「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」展(東京都現代美術館、11月16日~2020年2月16日開催)


 デザイナーの皆川明さんが設立したブランド「ミナ ペルホネン」。流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地産地と深い関係性を紡ぎながら、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けてきました。

 皆川さんがミナ ペルホネンの前身となる「ミナ」を立ち上げたのは1995年。「せめて100年つづくブランドに」という思いでファッションからスタートした活動はその後、インテリアや食器など次第に生活全般へと広がり、現在ではデザインの領域を超えてホスピタリティを基盤にした分野へと拡張しています。そのたゆまぬ歩みは、展覧会の会期中である2020年に25周年を迎えます。

 本展覧会の「つづく」というタイトルは、文字通り、ブランドの時間的な継続性を示すものですが、それだけでなく、つながる・連なる・手を組む・循環するなど、モノや人が連鎖し何かを生み出していく生成のエネルギーを想起させる言葉でもあります。
 
 多義的な意味をもつ「つづく」をキーワードに、本展覧会では、生地や衣服、インテリア、食器等のプロダクトに加えて、デザインの原画、映像、印刷物、皆川明の挿絵など創作の背景を浮き彫りにする作品群や資料も併せて展示いたします。ミナ ペルホネンと皆川明のものづくりとその思考をこれまでにない規模で紹介する本展覧会は、私たちの日常生活やその先にある社会の仕組みについて新たな視点と示唆をもたらすことでしょう。

〈プレスリリースから〉

 ※美術館ホームページ:https://mina-tsuzuku.jp/

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