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「フランス絵画の精華」展(東京富士美術館)にご招待 

【読者会議メンバー限定】10組20名様 壮大なフランス絵画の流れをたどる

更新日:2019年11月19日

 古典主義からロマン主義を経て印象派誕生前夜にいたるフランス絵画の壮大な流れを、数々の名品でたどる「ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華―大様式の形成と変容」展に、朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議メンバーの中から抽選で10組20名様をご招待します。応募締め切りは12月9日。展覧会に関する事前アンケートにご協力ください。鑑賞後に感想を書いていただき、このサイトなどで公開します。

 「ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華―大様式の形成と変容」展(東京富士美術館、10月5日~2020年1月19日開催)


 1983年、東京富士美術館で開催した開館記念「近世フランス絵画展」の実現にあたり、故ルネ・ユイグ氏(1906-97、前ルーヴル美術館絵画部長、アカデミー・フランセーズ会員)は、フランスの重要な美術館から貴重な作品を借用する交渉に尽力されました。

 続いて開催した「栄光の18世紀フランス名画展」「フランス革命とロマン主義展」もまた、ユイグ氏が学術監修を担いました。それらの展覧会から30年以上が過ぎた今日、ユイグ氏へのオマージュを込めて、改めて17世紀から19世紀半ばを代表する画家たちの作品による、フランス絵画の精華というべき展覧会を開催します。

 「ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華―大様式の形成と変容」展は、ヴェルサイユ宮殿美術館やオルセー美術館、大英博物館、スコットランド・ナショナル・ギャラリーなど、フランス、イギリスを代表する20館以上の美術館の協力のもと、フランス絵画の最も偉大で華やかな3世紀、すなわち17世紀の古典主義から18世紀のロココ、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て、印象派誕生前夜にいたるまでの壮大なフランス絵画の流れをたどり、ヨーロッパ絵画の規範の確立と絵画芸術の自律的な革新をもたらした不断の芸術思潮とその源流を回顧します。

 東京富士美術館では開館以来、フランス絵画の収集に力を注ぎ、17世紀から19世紀の重要なコレクションを形成してきました。本展ではそれらの代表作も出品します。〈プレスリリースから〉

 ※美術館ホームページ:https://www.fujibi.or.jp/

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