ReライフTOP読者会議展覧会ご招待

「古典×現代2020ー時空を超える日本のアート」展ご招待 

【読者会議メンバー限定】5組10名様 故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る

更新日:2019年12月24日

 世界観や主題、造形、制作方法の類似を示すだけでなく、先達から得たインスピレーションや、誰もが知るイメージに基づくパロディ、古い作品を取り込んだインスタレーションなど、過去の偉業に積極的に関与していく現代の作家たちの姿にも焦点を当てる「古典×現代2020ー時空を超える日本のアート」展に、朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議メンバーの中から抽選で5組10名様をご招待します。応募締め切りは2020年2月3日。展覧会に関する事前アンケートにご協力ください。鑑賞後に感想を書いていただき、このサイトなどで公開します。

 ●「古典×現代2020-時空を超える日本のアート」展(国立新美術館、2020年3月11日~6月1日


 国際的な注目が東京に集まる2020年に、古い時代の美術と現代美術の対比を通して、日本美術の豊かな土壌を探り、その魅力を新しい視点から発信する展覧会を開催します。

 展覧会は、江戸時代以前の絵画や仏像、陶芸や刀剣の名品を、現代を生きる8人の作家の作品と対になるよう組み合わせ、一組ずつ8つの展示室で構成します。

 古典側は曾我蕭白、尾形乾山、円空、仙厓義梵、葛飾北斎ら誰もが知る巨匠の作品や、鎌倉時代の仏像、江戸時代の花鳥画、刀剣の名品を選出。

 現代側は、川内倫子、鴻池朋子、しりあがり寿、菅木志雄、棚田康司、田根剛、皆川明、横尾忠則ら、今の日本を代表するクリエイターたちの造形を選びました。

 今日の優れた表現と、今なお私たちを惹きつけてやまない古の名品の比較を通じて、単独では見えてこない新たな魅力を発見する機会になるはずです。〈プレスリリースから〉

 ※展覧会HPhttps://kotengendai.exhibit.jp/

この企画は「Reライフ読者会議」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みの上、ご登録をお願いします。

※すでにメンバー登録がお済みの方は下記「プレゼントに応募する」ボタンよりご応募ください。

プレゼントの応募受付は終了しました

Reライフスペシャル

関連記事

展覧会ご招待の関連記事

PAGE TOP