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「澄川喜一 そりとむくり」展にご招待 

【読者会議メンバー限定】5組10名様 抽象彫刻のパイオニア

更新日:2020年01月08日

 戦後の抽象彫刻のパイオニアとして、公共の大規模プロジェクトを含む多彩な創作を展開してきた澄川喜一。作家としての活動期間は優に60年を超え、今なお創作意欲はおとろえることを知りません。澄川喜一の創造の原点、展開と到達点を明らかにする「澄川喜一 そりとむくり」展に、朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議メンバーの中から抽選で5組10名様をご招待します。応募締め切りは2月11日。展覧会に関する事前アンケートにご協力ください。鑑賞後に感想を書いていただき、このサイトなどで公開します。

 「澄川喜一 そりとむくり」展(横浜美術館、2月15日~5月24日

 戦後日本の抽象彫刻を牽引してきた澄川喜一(すみかわ・きいち/1931年生まれ)の、首都圏の公立美術館で開催される初の大規模個展です。最新作を含む約100点の作品・資料によって、60有余年におよぶ澄川の創作活動の全貌を、あらためて回顧します。

 彫刻家をこころざして東京藝術大学に進学した澄川は、塑像(そぞう)を中心とする具象表現の基礎を徹底的に学びました。彫刻専攻科を修了後は藝大で教職につきながら数々の作品を発表、やがて、日本固有の造形美と深く共鳴する抽象彫刻「そりのあるかたち」シリーズに展開します。このテーマは、今なお追究し続ける澄川のライフワークとなっています。

 一方で、公共空間における造形の分野でも精力的に作品を発表。東京湾アクアライン川崎人工島「風の塔」や東京スカイツリー(R)のデザイン監修など、都市の巨大構造物に関わる多彩な仕事でも注目されました。

 具象彫刻にはじまり、やがて先鋭な抽象彫刻に転じつつ、巨大な野外彫刻や建築分野との協働へと創作の領域をひろげる澄川喜一の決定版ともいえる展覧会です。〈プレスリリースから〉

 ※横浜美術館HP「澄川喜一 そりとむくり」展

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