ReライフTOP読者会議展覧会ご招待

「上村松園・松篁・淳之 三代展」にご招待 

【読者会議メンバー限定】5組10名様 近代が誇る美の系譜

更新日:2020年02月12日

 近代随一の閨秀画家と謳われた上村(うえむら)松園(しょうえん)と彼女の息子松篁(しょうこう)、そして孫の淳之(あつし)の三代に流れ通う絵画芸術の系譜をたどれる「上村松園・松篁・淳之 三代展」(東京富士美術館)に、朝日新聞Reライフプロジェクトの読者会議メンバーの中から抽選で5組10名様をご招待します。応募締め切りは3月2日。展覧会に関する事前アンケートにご協力ください。鑑賞後に感想を書いていただき、このサイトなどで公開します。

 「上村松園・松篁・淳之 三代展」(東京富士美術館、2月29日~4月12日)


 「一点の卑俗なところもなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵こそ私の念願とするところのものである」(『青眉抄』より)。上村松園のこの言葉が示すように、彼女は時代に流されない敬虔な眼差しで理想の女性の美を突きつめました。その凛とした気高さと温もりをそなえた女性像は、今なお観る人々の心を魅了します。

 展覧会では、松伯美術館所蔵の作品を中心に、「第1部:上村松園」、「第2部:上村松篁」、「第3部:上村淳之」の3部構成で、上村松園と彼女の息子松篁、そして孫の淳之の三代の画業を紹介する。

 なかでも第1部では、上村松園の生涯を大きく「建設期(=明治期)」「模索期(=大正期)」「大成期(=昭和期)」の3つの章に分けて解説。

 折々のエピソードや松園自身の言葉、遺品などを紹介しながら、明治・大正・昭和と時代が劇的に変化を遂げる中で、女流画家としての矜持を持って生き抜いた松園の作品に込められた思いと、彼女が貫いた信念、人間性に迫ります。〈プレスリリースから〉

 ※東京富士美術館HP「上村松園・松篁・淳之 三代展」
東京富士美術館は、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、32日(月)から316日(月)まで臨時休館します。

 


この企画は「Reライフ読者会議」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みの上、ご登録をお願いします。

※すでにメンバー登録がお済みの方は下記「プレゼントに応募する」ボタンよりご応募ください。

プレゼントの応募受付は終了しました

Reライフスペシャル

関連記事

展覧会ご招待の関連記事

PAGE TOP