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【試写会ご招待】映画「アルキメデスの大戦」5組10名様 

【商品モニター会メンバー限定】試写後に感想を執筆できる方ご招待

更新日:2019年07月02日

 第二次世界大戦を数学者の視点で描く、かつてない漫画『アルキメデスの大戦』が待望の映画化。原作は『ドラゴン桜』『インベスターZ』などユニークな発想と独自のテーマ性で時代に斬りこんできた稀代のストーリーテラー・三田紀房。物語の軸は、史上最大にして悲劇の運命を辿った[戦艦大和]―その建造を巡る頭脳戦。圧巻のVFXで大和の雄姿をスクリーンに甦らせるのは、興行収入87.6億円を記録した『永遠の0』をはじめ『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや『DESTINY 鎌倉ものがたり』など数々のヒット作を手掛けてきた映画監督・山崎貴。主人公の天才数学者・櫂直を演じるのは菅田将暉。櫂を使って大和の建造を阻止しようとする海軍少将・山本五十六には、舘ひろし。さらに、柄本佑、浜辺美波、笑福亭鶴瓶、小林克也、小日向文世、國村隼、橋爪功、田中泯といった演技派が揃い踏み。

(C)2019映画「アルキメデスの大戦」製作委員会 (C)三田紀房/講談社

 朝日新聞Reライフプロジェクトでは、7月22日(月)に大阪市中央区の大阪商工会議所 国際会議ホールで開かれる、映画「アルキメデスの大戦」の試写会に、抽選で読者会議の商品モニター会メンバー5組10名様をご招待します応募締め切りは7月15日。応募時にはアンケートにご協力いただきます。鑑賞後、この映画について200~300字程度の感想を執筆していただきます。


〈試写会〉
・日時:2019年7月22日(月)午後6時/開場、午後6時半/開演(上映時間130分)
・場所:大阪市中央区本町橋2-8 大阪商工会議所 国際会議ホール https://www.osaka.cci.or.jp/access/access_cci.html

《あらすじ》
 1933年(昭和8年)。欧米列強との対立を深め、軍拡路線を歩み始めた日本。海軍省は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていた。だが省内は決して一枚岩ではなく、この計画に反対する者も。「今後の海戦は航空機が主流」という自論を持つ海軍少将・山本五十六は、巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか、独自に見積もりを算出して明白にしようと考えていた。しかし戦艦に関する一切の情報は、建造推進派の者たちが秘匿している。必要なのは、軍部の息がかかっていない協力者……。山本が目を付けたのは、100年に1人の天才と言われる元帝国大学の数学者・櫂直。ところがこの櫂という男は、数学を偏愛し、大の軍隊嫌いという一筋縄ではいかない変わり者だった。頑なに協力を拒む櫂に、山本は衝撃の一言を叩きつける。「巨大戦艦を建造すれば、その力を過信した日本は、必ず戦争を始める」……。この言葉に意を決した櫂は、帝国海軍という巨大な権力の中枢に、たったひとりで飛び込んでいく。天才数学者VS海軍、かつてない頭脳戦が始まった。同調圧力と妨害工作のなか、巨大戦艦の秘密に迫る櫂。その艦の名は、「大和」……。
(プレスリリースより一部抜粋)



2019年7月26日(金)よりTOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズ日比谷ほかで全国ロードショー。130分/2019
監督・脚本・VFX:山崎貴
出演:菅田将暉、柄本佑、浜辺美波、笑福亭鶴瓶、小林克也、小日向文世、國村隼、橋爪功、田中泯、舘ひろし 
原作:三田紀房「アルキメデスの大戦」(講談社「ヤングマガジン」連載)
制作プロダクション:ROBOT
制作協力:阿部秀司事務所 東宝映画
配給:東宝
〈公式ホームページ〉https://archimedes-movie.jp/about/introduction.html


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