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【試写会ご招待】映画「駅までの道をおしえて」に100名様 

試写後の感想文執筆が条件。優秀作を書いた3名には賞品を進呈

更新日:2019年08月20日

 直木賞作家・伊集院静の原作が待望の映画化! 愛犬の帰りを待ち続ける少女と、先立った息子との再会を願う老人。ひとりぼっちの2人が出会い、大事な何かを探す旅に出る——。逢いたい相手がいるすべての人に贈る、新たな希望と出発の物語。監督と脚色を務めたのは、「トニー滝谷」「そこのみにて光輝く」をはじめ数多くの秀作を送り出してきた制作プロダクションウィルコ代表の橋本直樹。「臍帯」に続く長編監督第2作となる本作は、15年前に原作を読んで以来、映画人としてのキャリアを全てつぎ込んだ渾身作だ。

(c)2019映画「駅までの道をおしえて」production committee

 主人公のサヤカを演じるのは、映画「3月のライオン」のモモ役や、米津玄師がプロデュースした「パプリカ」を歌うユニットFoorinの最年少メンバーとしてブレイク中の新津ちせ。サヤカの友人となるフセ老人役には、約半世紀にわたってヨーロッパの演劇界で俳優・演出家として活躍し、マーティン・スコセッシ監督の「沈黙—サイレンス—」など映画でも強烈な印象を残してきた笈田ヨシ。その他、サヤカの両親に坂井真紀と滝藤賢一、伯父夫婦にマキタスポーツと羽田美智子、祖父母に塩見三省と市毛良枝、医療関係者に柄本明と余貴美子が扮し、あたたかくヒロインを見守る。また10年後のサヤカを、有村架純がモノローグ(声)で表現している。

 朝日新聞Reライフプロジェクトは、9月30日(月)に東京都中央区の朝日新聞東京本社 読者ホールで開く、映画「駅までの道をおしえて」の試写会に、抽選で読者会議の商品モニター会メンバー100名様をご招待します応募締め切りは9月16日。

 試写会に参加した皆様には鑑賞後、この映画について200~300字程度の感想を執筆していただきます。お送りいただいた感想の中から、良く書かれているものをReライフプロジェクト事務局が選び「Reライフ.net」の特集ページに掲載。特に優れた感想文を執筆した3名様には、賞品をお贈りします。


〈試写会〉
・日時:2019年9月30日(月)午後6時/開場、午後6時半/開演、午後9時ごろ終演予定。
・場所:東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞本社 本館2階読者ホール
https://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11050854

《あらすじ》
 8歳になるサヤカ(新津ちせ)は、大好きだった愛犬ルーの帰りを今も待っている。周りの大人たちはもう戻ってこないというけれど、サヤカは信じることができない。ある夏の終わり、サヤカは1匹の犬に導かれ、喫茶店のマスター・フセ(笈田ヨシ)と出会う。彼もまた、大きな喪失を抱えて一人で生きていた。別れを受け入れられない2人は、互いのさびしさに寄り添ううちに、思いがけない友情で結ばれていく・・・。
(プレスリリースより一部抜粋)



2019年10月18日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかにて全国公開。125分/2019年
原作:伊集院静「駅までの道をおしえて」(講談社文庫)
脚色・監督:橋本直樹
出演:新津ちせ 有村架純/坂井真紀 滝藤賢一 羽田美智子 マキタスポーツ/
余貴美子 柄本明/市毛良枝 塩見三省/笈田ヨシ
主題歌:「ここ」コトリンゴ
企画・制作:GUM・ウィルコ
配給・宣伝:キュー・テック
〈公式ホームページ〉https://ekimadenomichi.com/


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