ReライフTOP読者会議試写会参加者募集

【座談会つき試写会ご招待】「閉鎖病棟―それぞれの朝―」 

【商品モニター会メンバー限定】試写後に座談会に参加できる方ご招待

更新日:2019年09月18日

 精神科医を務めながら、珠玉の人間ドラマを生み出してきた帚木蓬生の山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)が『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督・脚本により映画化。原作の『閉鎖病棟』は1995年に発売され、丸善お茶の水店に掲げられた「感動のあまりむせび泣きました…」というPOPが起爆剤となり、累計85万部を超す大ベストセラーとなった作品。

(C)2019「閉鎖病棟」製作委員会 (C)H. Hahakigi / Sncs

 主演は国民的芸人・笑福亭鶴瓶。本作で演じるのは、死刑囚でありながら、刑の執行が失敗し生きながらえ、今は精神科病院にいる男・梶木秀丸。『ディア・ドクター』以来10年振りの主演作となる本作では、役作りの為、7キロもの減量を成功させ、庶民的な顔とは異なる存在感を要する役柄に挑んだ。
 また秀丸と心を通わせる患者役に、『そこのみにて光輝く』『新宿スワン』で個性溢れる演技を見せた綾野 剛が出演。サラリーマンだったが、幻聴が聴こえるようになり、家族から疎まれて精神科病院に強制入院となったチュウさんを演じた。そして、父親からのDVが原因で精神科病院に入院する女子高生・由紀役として、『渇き。』のエキセントリックな役柄から、『恋は雨上がりのように』の恋する女子高生役まで、幅広い演技力を備えた若手女優、小松菜奈が共演。
 2008年に原作と出逢った平山監督は、原作に惚れ込み、初めて自ら脚本を執筆して映画化を打診。この程、11年越しで映画化が実現した。

(C)2019「閉鎖病棟」製作委員会 (C)H. Hahakigi / Sncs

 朝日新聞Reライフプロジェクトでは、10月11日(金)に大阪市中央区の大阪商工会議所 国際会議ホールで開かれる、映画「閉鎖病棟―それぞれの朝―」の座談会つき試写会に、読者会議の商品モニター会メンバー6名様をご招待します応募締め切りは9月30日。座談会に参加いただいた方には謝礼(3千円)をお支払いします。応募時にはアンケートにご協力いただきます。鑑賞後、この映画をテーマにした座談会に参加していただくのが条件です。


・日時:2019年10月11日(金)

〈試写会〉午後6時/開場、午後6時半/開映(上映時間117分)

〈座談会〉試写会終了後、午後9時~10時(終了予定)

・場所:大阪市中央区本町橋2-8 大阪商工会議所 国際会議ホール
 https://www.osaka.cci.or.jp/access/access_cci.html

《あらすじ》
 長野県のとある精神科病院。それぞれの過去を背負った患者たちがいる。母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、死刑執行が失敗し生き永らえた梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)。サラリーマンだったが幻聴が聴こえ暴れ出すようになり、妹夫婦から疎んじられているチュウさん(綾野剛)。不登校が原因で通院してくる女子高生、由紀(小松菜奈)。彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。そんな日常を一変させる殺人事件が院内で起こった。加害者は秀丸。彼を犯行に駆り立てた理由とは—― ?(プレスリリースより一部抜粋)



2019年11月1日(金)よりTOHOシネマズ鳳、TOHOシネマズ上野ほかで全国ロードショー。117分
監督・脚本:平山秀幸
キャスト:笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈、坂東龍汰、高橋和也、木野花、渋川清彦、小林聡美
原作:帚木蓬生「閉鎖病棟」(新潮文庫刊)
配給:東映
〈公式ホームページ〉http://www.heisabyoto.com/index.html


この企画は「Reライフ読者会議の商品モニター会」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みの上、ご登録をお願いします。

※すでにメンバー登録がお済みの方は下記「申し込む」ボタンよりご応募ください。

イベントの参加申し込みは終了しました

Reライフスペシャル

試写会参加者募集の関連記事

PAGE TOP