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【試写会ご招待】映画「ラストレター」に10組20名様 

【商品モニター会メンバー限定】試写後に感想を執筆できる方ご招待

更新日:2019年11月19日

 「Love Letter」「スワロウテイル」「四月物語」「花とアリス」と数々の名作を世に送り出してきた映画監督・岩井俊二。20年以上ものキャリアの中で、巧みにその時代を切り取りながら様々な愛の形を表現し、いずれも熱狂的なファンを生み出してきた岩井が、初めて出身地である宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリーで作りあげた「ラストレター」。名作「Love Letter」を感じさせる世界観でありながら、全く新しいエンタテインメントを作り出した。

(C) 2020「ラストレター」製作委員会

 朝日新聞Reライフプロジェクトでは、1月8日(水)に千代田区一ツ橋の日本教育会館一ツ橋ホールで開かれる、映画「ラストレター」の試写会に、抽選で読者会議の商品モニター会メンバー10組20名様をご招待します応募締め切りは12月2日。応募時にはアンケートにご協力いただきます。鑑賞後、この映画について200~300字程度の感想を執筆していただきます。


〈試写会〉
・日時:2020年1月8日(水)午後6時/開場、午後6時半/開映(上映時間121分)
・場所:日本教育会館 一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2-6-2) 
    http://www.jec.or.jp/koutuu/

(C) 2020「ラストレター」製作委員会

《あらすじ》
 裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。
 勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。
ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく---。
(プレスリリースより一部抜粋)



2020年1月17日(金)より東宝系で全国ロードショー。121分/2020
監督・脚本・編集:岩井俊二
原作:岩井俊二「ラストレター」(文春文庫刊)
音楽:小林武史

出演


<公式ホームページ> https://last-letter-movie.jp/


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