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【試写会ご招待】映画「風の電話」に5組10名様 

【商品モニター会メンバー限定】試写後に感想を執筆できる方ご招待

更新日:2019年11月26日

 その電話に、電話線はつながっていない―。2011年、岩手県大槌町在住のガーデンデザイナー・佐々木格氏が自宅の庭に設置した<風の電話>。死別した従兄弟と、もう一度話したいという思いから誕生したその電話は「天国に繋がる電話」として人々に広まり、東日本大震災以降、3万人を超える人々がこの場所を訪れている。

 映画「風の電話」は、この電話をモチーフにした初めての映像作品。監督は「2/デュオ」(1997)で長編監督デビュー以来、「M/OTHER」99)を始め「ライオンは今夜死ぬ」(2017)など、日本だけでなくフランスをはじめヨーロッパで圧倒的な評価を受けている諏訪敦彦。広島から故郷の大槌町へと旅する主人公ハルを、注目の女優モトーラ世理奈が演じ、西島秀俊、西田敏行、三浦友和ら、日本を代表する名優たちが彼女の熱演を温かく包む。現場の空気感まで切り取る諏訪監督ならではの手法によって、魂のこもった俳優たちの演技が胸を打つ本作。唯一無二の映画体験が、見る人の人生に優しくそっと刻まれる。今だからこそ届けたい、珠玉の感動作が誕生した。

(C) 2020映画「風の電話」製作委員会

 朝日新聞Reライフプロジェクトでは、12月26日(木)に千代田区内幸町のイイノホールで開かれる映画「風の電話」の試写会に、抽選で読者会議の商品モニター会メンバー5組10名様をご招待します応募締め切りは12月9日。応募時にはアンケートにご協力いただきます。鑑賞後、この映画について200~300字程度の感想を執筆していただきます。


〈試写会〉
・日時:2019年12月26日(木)18時開場、18時半開演(上映時間139分)
・場所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1) 
    https://www.iino.co.jp/hall/access/

(C) 2020映画「風の電話」製作委員会

《あらすじ》

 疎開先の広島の親戚の家を突然飛び出してしまったハル。行先は決まっていた。津波に流された実家・岩手県大槌町。所持金もなく、不安なままヒッチハイクをするがどこかわからない山奥に来てしまう。途方に暮れているところに、父親くらいの男性(三浦友和)から食事を与えられ、電車賃も貸してもらった。またある日は、男性に絡まれているところを助けてくれた森尾(西島秀俊)と出会い、森尾もまた、家族を亡くしていることを知る。そして、いつしか福島にある森尾の実家に向かい、友人である今田(西田敏行)の家を訪ね被災した時の話を聞かせてくれた…。

(プレスリリースより一部抜粋)



2020年1月24日(金)より全国ロードショー。139分/2020
監督:諏訪敦彦
出演:モトーラ世理奈 西島秀俊 西田敏行(特別出演) 三浦友和


<公式ホームページ> http://kazenodenwa.com/


この企画は「Reライフ読者会議の商品モニター会」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みの上、ご登録をお願いします。

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