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フォーラムにご招待/「最期まで口から食べる」を支えたい 

最期まで口から食べられる街づくりフォーラム全国大会

更新日:2017年07月26日

 人間にとって「最期まで口から食べたい」というのは切なる願いではないでしょうか。

 ところが、実際には、病気や加齢のため口から食べることが難しくなり、胃に穴を開けチューブで栄養を入れる「胃ろう」をつける患者数が数十万人いるといわれています。専門家によると、リハビリをすれば口から食べられる患者も少なくないと言われています。

 そうしたことをより多くの人に知ってもらい、「最期まで口から食べる」ことを支援するため、医療や介護の専門家らでつくる「新宿食支援研究会」(代表・五島朋幸歯科医)が9月3日、「第1回最期まで口から食べられる街づくりフォーラム全国大会」を東京都内で開きます。


 フォーラムでは、五島代表のほか、日本の食文化を基盤に活動する「京滋摂食嚥下を考える会」の荒金英樹代表(医師)が、「口から食べられる街づくり」について話します。また、歯科衛生士や言語聴覚士ら現場で食支援活動を続ける専門職の人たちのパネルディスカッションもあります。展示ブースでは、介護食の試食や車いすの試乗などができます。


 Reライフプロジェクトでは抽選で読者会議のメンバー20名様をご招待いたします。
専門職の方だけでなく、一般の方にも役立つ内容となっております。みなさま、ふるってご応募ください。

本企画は「Reライフ読者会議」のメンバー限定企画です。お申し込みには読者会議の「編集企画会」か「商品モニター会」へのメンバー登録が必要です。まだ登録がお済みでない方は、登録フォーム にアクセスして登録の手続きをお願いいたします。読者会議の詳細や活動内容は「読者会議とは? 最新の活動報告とメンバー登録」ページでご確認ください。

募集要項

募集内容 第1回最期まで口から食べられる街づくりフォーラム全国大会
※フォーラムのHPはこちら
詳細

●開催日時
 2017年9月3日(日)10時~16時30分

●開催場所
 東京富士大学二上講堂(東京都新宿区下落合1-9-6)
※高田馬場駅早稲田口徒歩6分。
 会場の周辺地図

●参加費用

 無料ご招待(通常は前売り3800円、当日5000円)
※当日は、お送りする招待チケットを必ずお持ちください。

●主催
 新宿食支援研究会
※新宿食支援研究会のHPはこちら

●後援
 朝日新聞Reライフプロジェクト、厚生労働省など

●応募締切
 2017年8月21日(月)

応募方法 末尾の「申し込む」ボタンを押し、必要事項をご記入ください。メールアドレスや電話番号など必要事項は正確にご入力ください。当選者の発表は、当選者への通知をもってかえさせて頂きます。
その他

●注意事項
・当選者の発表は、無料招待チケットの郵送をもってかえさせていただきます(8月25日頃までに発送予定)。
※お客様の連絡先が不明などの理由により連絡ができない場合は、当選の権利が無効となる場合があります。

【ご参加にあたって】
 当日の模様を写真や動画で撮影したり、インタビューさせていただいたり、アンケートをお願いすることがあります。主催者やReライフプロジェクトが記録用として保存するほか、主催者やReライフプロジェクト、協力企業、出演者などが発行・運営する各種媒体で情報発信に活用させていただく場合があります。

【個人情報の取り扱いについて】
お預かりした個⼈情報は、読者会議の案内などの発送のほか、朝⽇新聞グループ(当社、当社グループ企業、ASAなど朝⽇新聞を取り扱う新聞販売所)が、(1)商品・サービスの配送・提供・案内や改善・開発等の調査(2)催物案内(3)提携企業等提供の商品・サービス・催物の案内やプレゼント、アンケート類の送付⽬的で、当社ホームページに掲載された個人情報保護方針に従い、共同利⽤します。

お問い合わせ フォーラムの内容に関するお問い合わせは「最期まで口から食べられる街づくりフォーラム」事務局(info@winwin-japan.com) へメールでご連絡ください。
それ以外については、朝日新聞Reライフプロジェクト (relife-info@asahi.com)へお願いします。

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