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人生100年時代の不安は、お金?生きがい?孤独?健康? 

【読者会議メンバー限定】専門家と語る「リアル読者会議」に50名ご招待

更新日:2018年12月19日

2018年3月に行われた「リアル読者会議 in フェス」の様子
 人生100年時代――。日本人の平均寿命は男女とも80歳を超え、定年退職したり子育てを卒業したりした後は余生、というこれまでの人生モデルは通用しなくなっています。生きがいや趣味を通じて、人生を謳歌したしとする理想像がある一方で、人生が長くなった分だけ、多くの退職後の生活資金がいるようになるなど、あと数十年をいかに心配のないように準備するかも課題となっています。


 そこで、朝日新聞Reライフプロジェクトは、「人生100年時代の生き方とお金」をテーマに、アンケートを実施します。アンケート回答で希望した方のなかから50名を、130日に東京・築地の浜離宮朝日ホールで開催する「リアル読者会議」にご招待します。

 会議は、朝刊Reライフ面「なるほどマネー」を執筆したファイナンシャルプランナーの深野康彦さんや朝日新聞編集委員らとともに読者代表が登壇し、「人生100年時代」の生き方を語り合います。会場の参加メンバーにも、議論の一部に加わっていただき、会場全体で考える企画とする予定です。

 リアル読者会議への参加希望有無にかかわらず、アンケートに回答していただいた方のなかから抽選で5名様に図書カード(1000円分)をプレゼントします。ぜひ、ご協力ください。

久田 恵(ひさだ・めぐみ)ノンフィクション作家。1947年生まれ。上智大学文学部を中退し、さまざまな仕事を経て、女性誌のライターに。1990年「フイリッピーナを愛した男たち」(文藝春秋)で、第21回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。子どもの不登校に関する親子同時ドキュメント「息子の心、親知らず」で平成9年度文藝春秋読者賞受賞。著書に、「シクスティーズの日々」(朝日新聞社)。「100歳時代の新しい介護哲学」(現代書館刊)など。2018年3月、栃木県那須町のサービス付きコミュニティ住宅に移住。


深野 康彦(ふかの・やすひこ)1962年生まれ。大学卒業後、クレジット会社を経て独立系ファイナンシャルプランナー(FP)会社に入社。金融資産運用設計を研究して1996年に独立。2006年、有限会社ファイナンシャルリサーチを設立する。さまざまなメディアやセミナーを通じて、資産運用のほか、住宅ローンや生命保険、税金や年金などお金周り全般についての相談業務や啓蒙(けいもう)を幅広く行っている。テレビ、ラジオにも多数出演。著書に「55歳からはじめる長い人生後半のお金の習慣」(明日香出版)。


多賀谷 克彦(たがや・かつひこ) 1962年、神戸市生まれ。4年間の百貨店勤務の後、88年に朝日新聞社に入社。前橋支局などを経て、東京・大阪経済部で、主に流通・小売業を担当。2007年4月から大阪在勤の編集委員。関西の経済・産業界のほか、産学連携などを取材している。


この企画は「Reライフ読者会議」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、下記の「読者会議メンバーに登録する」ボタンを押して、手続きをお願いします。読者会議の詳細や活動内容はこちらのページでご確認ください。

※すでにメンバー登録がお済みの方は下記「アンケートに回答する」ボタンよりご応募ください。


募集要項

募集内容 読者会議メンバー限定 「リアル読者会議~人生100年時代の生き方とお金」 アンケート&参加者募集
詳細

<アンケート>アンケートに回答していただいた方のなかから抽選で5名様に図書カード(1000円分)をプレゼント           

<リアル読者会議>
・開催日  
 2019130日(水)午後1時開演予定
・開催場所 
 浜離宮朝日ホール(東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階 地図 )
・ゲスト  
 決定し次第、本サイトで報告します。
・募集定員 
 50人 (男女は問いません。お一人ずつお申し込みください)
 ※応募者多数の場合は、応募時のアンケート回答などをもとに、こちらで参加者を選ばせていただきます。あらかじめご了承ください。
・参加費用 
 無料
・主催   
 朝日新聞Reライフプロジェクト
・応募締切 
 20181月21日(月)
・応募方法
 末尾の「申し込む」ボタンを押し、必要事項をご記入ください。メールアドレスや住所、電話番号などの必要事項は正確にご入力ください。

参加条件と注意事項

●参加条件
・ご応募はお一人様につき1回のみとさせていただきます。
・読者会議メンバー限定企画です。メンバー登録せずに申し込みをされても、参加対象になりません。
・お客様の連絡先が不明等の理由により連絡ができない場合は、当選の権利が無効となる場合があります。
・必ず下記の「注意事項」と「個人情報の取り扱いについて」をご確認の上、ご応募ください。
・読者会議当日に、応募内容との矛盾や虚偽のアンケート回答が判明した場合、読者会議へのご参加をお断りすることがあります。

●注意事項
・リアル読者会議の参加者は回答していただいた内容をもとに、Reライフプロジェクトで選考いたします。参加者の発表は、124日をめどにご参加いただく皆様のみにお送りするメールをもって代えさせていただきます。
・ 読者会議メンバーにご登録いただいた方には今後、Reライフプロジェクトのイベントや講座、コンテンツ紹介などの情報を記載した「Reライフメール」と「読者会議メール」を定期的に配信いたします。
・当日の模様を写真や動画で撮影したり、インタビューさせていただいたり、アンケートをお願いすることがあります。これらの情報を主催者が記録用として保存するほか、主催者が発行・運営する各種媒体・広告や運営するインターネットサイトで公開・使用する場合があります。

【個人情報の取り扱いについて】
 お預かりした個人情報は、座談会の運営・実施のための使用及びReライフプロジェクトの案内などの発送のほか、朝日新聞グループ(当社、当社グループ企業、ASAなど朝日新聞を取り扱う新聞販売所)が、(1)商品・サービスの配送・提供・案内や改善・開発等の調査(2)催し物案内(3)提携企業等提供の商品・サービス・催し物の案内やプレゼント、アンケート類の送付目的で、当社ホームページに掲載された個人情報保護方針に従い、共同利用します。

お問い合わせ 本件に関するお問い合わせは、下記メールアドレスへお願いします。
メールアドレス: relife-info@asahi.com

イベントの参加申し込みは終了しました

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