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【試写会ご招待】映画「風をつかまえた少年」10名様 

【商品モニター会メンバー限定】試写後に感想を執筆できる方ご招待

更新日:2019年06月25日

 ヨーロッパで初の披露目となった2018年ベルリン国際映画祭では、上映後にスタンディングオベーションが鳴り止まず、アメリカの大手映画評論サイト「ロッテントマト」では満足度92%を獲得するなど、各方面で高い評価を記録している話題作。原作は、世界23カ国で翻訳されたベストセラー。第86回アカデミー賞作品賞受賞作品「それでも夜は明ける」に主演したキウェテル・イジョフォーが初めて監督を務めた、イギリス・マラウイ合作映画です。

(C) 2018 BOY WHO LTD / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE / PARTICIPANT MEDIA, LLC

 朝日新聞Reライフプロジェクトでは、7月22日(月)に渋谷区円山町のユーロライブで開かれる、映画「風をつかまえた少年」の試写会に、抽選で読者会議の商品モニター会メンバー10名様をご招待します応募締め切りは7月8日。応募時にはアンケートにご協力いただきます。鑑賞後、この映画について200~300字程度の感想を執筆していただきます。


〈試写会〉
・日時:2019年7月22日(月)午後6時半/開場、午後7時/開演(上映時間113分)
・場所:ユーロライブ(東京都渋谷区http://eurolive.jp/access/

(C) 2018 BOY WHO LTD / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE / PARTICIPANT MEDIA, LLC

《あらすじ》
 舞台は、2001年に大干ばつが襲ったアフリカの最貧国マラウイ。飢餓による貧困のため通学を断念した14歳の少年ウィリアム・カムクワンバは、図書館で出会った1冊の本を元に、独学で廃品を利用した風力発電設備を作り上げ、家族と自身の未来を切り開く。そんな奇跡の実話を映画化した。
 ウィリアムのこの体験を描いた本「風をつかまえた少年」(文藝春秋刊)は、瞬く間に話題となり、世界23カ国で翻訳。アル・ゴア元副大統領のほか、日本では池上彰氏が絶賛し、2011年社団法人全国図書館協議会の夏休みの本にも選出された。
 2010年に原作を読み、驚くべき意思の強さであらゆる困難を乗り越えていく主人公の物語に心を打たれたキウェテル・イジョフォーは、構想9年をかけ脚本も手がけ、初の長編映画を完成。キウェテルは、主人公ウィリアムの父トライウェル役を演じ、生死を左右する極限状態の中、息子に希望を託した父の姿を熱演した。
(プレスリリースより一部抜粋)



2019年8月2日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかで全国順次ロードショー。113分/2018
監督・脚本・出演:キウェテル・イジョフォー
出演::マックスウェル・シンバ、アイサ・マイガ 
原作:「風をつかまえた少年」ウィリアム・カムクワンバ、ブライアン・ミーラー著 (文藝春秋刊)
提供:アスミック・エース、ロングライド
配給:ロングライド
〈公式ホームページ〉https://longride.jp/kaze/


この企画は「Reライフ読者会議の商品モニター会」メンバーを対象にしています。新たに登録を希望する方は、こちらの読者会議ページで、詳細や活動内容をお読みの上、ご登録をお願いします。

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